FC2ブログ

羽前の国ツアー2017(26)

カローラバン
カローラバン
カローラバン

トヨタ自動車工業
カローラ30バン1400デラックス
(TE36V)
年式:昭和49年FMC~52年MC
山形県にて
2017年4月撮影

マスターエースサーフから先に少し走ると水田地帯に変わり、草ヒロは期待できないと思いつつも幹線道路に抜けるよりはマシと進んでいくと、綺麗に区割りされた段々の水田にて「甘い!」とカローラバンに一喝されました。
先の2台と比べて10年くらい一気に年式が古くなり、サビまみれのおもむきのある良い草ヒロです。
緩やかに傾斜しているところにあるので、放っておくと足元の土はどんどん流れていくため、車体の下にはぎっしりと石が積まれていて、地面にがっちりと噛り付いています。
右の後輪にホイールキャップが残っていて、自動車ガイドブックを見た時点でカローラの物では無いと分かり、鈴木B360に尋ねてみるとすぐに初代カリーナ(昭和45~52年)と返答ありました。
ひと世代まえのものならお下がりを履いたと思えるのですが、重なっているのでどういった経緯で履いたのか気になります。

コメント:管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

現地では水平に置かれていなかったので意識しませんでしたが、ホイールキャップを見た時に大きさの違いにナゼ?と感じ、ホイールごと変えてサイズが合わなくなっているのかと思いました。
しかし3~4台見かけたという話から、何か意味あっての可能性もありますね。

30数年前の謎ですが前輪は5.50-12サイズだけど後輪が13インチになって居るE36系をこの個体含めて3~4台見ました。何か意味があるのか判りませんが7.00-13ではないか?と思う様なタイヤを履いた車が近くにありました。

カリーナホイールキャップは多分整備工場の廃車から外したのかな?昭和53年頃だと結構見られました。
非公開コメント

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数