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善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(5)

軽バン草ヒロストリート

軽バン草ヒロストリートを見下ろすところへと一旦登ってきました。

ギャランΣ

りんごの果樹園地帯を走り抜けていると、道路わき立て掛けられたタイヤが目につき、その奥に何やら車めいたシルエットが・・・
ぱっと気になった朧げなものの大半が、視神経を草ヒロに侵された見間違いなところ、珍しく自動車が埋もれていました。

ギャランΣ

通り過ぎて後側に回ってようやく自動車とハッキリわかる姿を確認するも、車体の下方を地面にすっぽりと埋めていて妙な感じです。

ギャランΣ

少し離れたところから全体像を把握すると、水路を跨いで両岸の土手を前輪と後輪でがっちりと掴んでいました。
ただ物置と言っても平坦な土地に置いたらモッタイナイという強い意志を感じさせる置き方です。
よくよく見てみると、片方のドアは土に埋まり、もう片方は水路に突き出したままで、車内を物置として使うにはちょっとツライ。

ギャランΣ

三菱自動車工業
ギャランΣ

年式:昭和51年FMC~53年MC
長野県にて
2014年4月撮影

ギャランは3代目にフルモデルチェンジするのに際し、セダンにΣ(シグマ)、ハードトップにはΛ(ラムダ)のサブネームが付きました。
この草ヒロ廃車体から3代目ギャランと言い切るにはサイドシルエットしか確たるものがありませんが、フロントマスクが丸目の前期型になります。
それよりも踏み込んだところは管理人には荷が重く、この時に鈴木B360が居なかったのが残念です。

コメント:管理人

コメント

>畑の犬小屋さん

どのように活用しているのか想像が及ばないシチュエーションです。
物の出し入れに手元に気を取られて足元が・・・
なんてことが容易に考えられます。
トランクの平さが低い位置で強調されたのか、車格差あるもロードペーサーのようにも見えますね。


>アラフィフさん

管理人の父親の世代くらいだと初マイカーは重ステが主流で、パワステの軽さを羨ましがったりしていました。なお管理人は軽トラで少し経験がある程度で、大きな車の取り回しの苦労などは知りもしません。
金属チェーンも今でも売り場にこそ置いてありますが、15年くらい前に付けたのが最後です。

懐かしいなー。
僕の免許取得後初めてのマイカー(っていうか親父のおさがり)で、県内他市の専門学校の寮に入ってて、週末になると帰宅や友達乗せて遊びに行ってたのがが、Σでした。
と言っても後期型の角目四灯でした。色も丁度?このベージュ系。
当時はパワステでもなかったのでハンドルがすごく重かったけど、結構よく走ったのを思い出しました。
卒業、就職と同時に、その職場の系列から買い替える事となり手放しましたが、その前にチェーンかけに失敗して、後ろフェンダーがちょっぴり悲惨な事になったの思い出しました。

使いにくい物置

物の出し入れが大変そうな物置ですね。
でも、撤去はしにくそうです。

それで・・・
下から3枚目のトランクの写真だけを見たら
なぜか一瞬ロードぺーサーに見えてしまいました。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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