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秋のノーカウントな山梨~おかわり


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富士重工業
スバル360


秋のノーカウントな山梨(2)で紹介をしたスバル360をふたたび。
何と言いますか、カメラをもう1台連れて行っていたことを忘れていました。
おかわり3枚目は、場所をピンポイントで示してしまう背景から、掲載を見送っていたボディ左側をよく切り取った写真がありました。
サビが迷彩となり、茶色い大地に溶け込みつつありました。

さらに続けてもう1台。一応のご新規さん。

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トヨタ自動車
スプリンターカリブの構内車

山梨県にて
2017年11月撮影

果樹園密集地帯の一角に、大きな海賊のオブジェと西日を浴びてギラギラに光るスプリンターカリブ。
4WDの走破性能を買われて構内車として活躍しているのが、泥の付いたタイヤから伺えます。
車高が若干高いような気がしますが、AV-Ⅱツーリングのグレードにはワンタッチハイトコントロールという油圧で車高を調整する機構が装備されていて、これにより車高を高く調整しているのかもしれません。(あくまでも管理人の素人判断です!)

コメント:管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

やや後輪が浮いていているようにも見え、エンジンルームの中に物が詰まっているか?という雰囲気もあります。
10年前から山梨をウロウロしていますが、軽や徒歩でしか接近できない箇所をめぐり始めたのはここ数年なので、随分と遅くなりました。


>畑の犬小屋さん

コメントを頂けると思っていました。
ワンタッチハイトコントロールが80キロの高速走行になると自動で復帰とのことですが、このカリブはそこまでスピードを出せる場面がなさそうです。
夕日を浴びたボディは、ナンバーを切って間もないという雰囲気でした。

どうやら元々は欠品なしでこの畑にやって来たスバル360と見ました。長い放置年月につれ屋根が陥没(FRP)しフェンダーが朽ちたのでしょうね。

 タイヤはOPTのホワイトリボンと判断しました。写真から判断してゴムからモールが外れたは考えにくくSTDと見て良いでしょう。

 さてあと10年早くこの個体を見付けて居ればサルベージした可能性があります。
 密かに右の三角窓ガラスをDXかSTD用で探しておりあわよくは使える部品全て剥ぎ取りたかったですね。
 特にG3の刻印があれば即刻持ち帰りですね(笑)

 エンジンは昭和39年後期型以降も載せられますが混合エンジン専用部品も少なくなくやはりこういう廃車が貴重になります。

カリブAⅤ-Ⅱツーリングスペシャル

これ見て喜んでしまいました。
私の大好きな2代目スプリンターカリブ。
88年~90年9月までの前期型の
AⅤ-Ⅱツーリングスペシャルですね。
当時のカリブの説明書71ページに
ワンタッチハイトコントロール(車高調整装置)
のことが書いてありまして、
車内のスイッチ一つで普通の車高から高めの車高になると有ります。
それで車高を上げてあると思います。
これはツーリングスペシャルだけの特別装備です。
時速80㎞以上になると自動的に普通の車高になるそうです。
車高が上がってRV感満点、現場で活躍のすごい車ですね。

私が乗っていたのはこの写真のより一つ下の
AⅤ-Ⅱというグレードでした。
車高調整装置はありませんでしたが、
3速ギアでのパワーが、今乗っている
3代目カリブよりも強く、走破性がすばらしい車です。
前輪2輪ともU字溝に落としてもバックしたら
平気で出てくるくらいの能力がありました。
この画像のカリブには末永い活躍を期待したいですね。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
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  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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