北の台地への旅でお会いした電車

東急デハ3499
東急デハ3499

東京急行電鉄
デハ3450形3499

群馬県にて
2017年3月撮影

戦前の昭和6年から11年にかけて50両が製造されて長く東急線で活躍した昭和を駆け抜けた名車に群馬でお会いしました。
営業運転から退いたのが平成に入った頃でほとんどの車両が解体されましたが、こちらの3499号車は車両の両端に運転台があったため入れ替え用の車両として生き永らえ、東急の工場を経て最後は金沢八景の東急車輛で活躍しました。
保存のため運び出されたというニュースは知っていましたが、鉄道とは無縁の山の上にいらっしゃったとは存じませんでした。
現在は保存会の手によって補修作業が続けられています。
群馬へと居を移す前、仕事もなく朽ちるに任せて工場内にあった姿を塀際で見たのが最後であったので、久しぶりにお姿拝見しました。
なお、この近所に京浜急行の電車も落ち着いていたようなのですが、帰ってきてから知りました。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

児童公園で保存されている電車が、窓が割れるなどして荒廃が進み、安全面からガラス、突起物が取り払われてドンガラになることはありますが、たいてい長く持たず解体されてしまいます。

ポチ

我が町にも「ドンガラ」状態の電車が有ります 見慣れていると感じませんが、は自滅見た時はビックリしたものです
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