北の台地への旅(20)

コースター
コースター
コースター

トヨタ自動車工業
トヨタ・コースター

年式:昭和47年MC~昭和52年MC
群馬県にて
2017年3月撮影

りんご園の物置として佇む初代コースター。
ルーフをすっぽりと覆うレザートップ風なテント生地が目を引きます。
ガラスから下のボディはサビ止めペイントされていますが、塗ってから年月が経っていて落ちかかっています。
見えた範囲でサビが酷そうなのは出入り口ステップ周りくらいでして、サビ止めで化粧直ししたのは覆われたルーフのサビが目立ったためかと思われます。それを表すかのようにピラーにはサビが垂れた跡が見られます。
この個体で感心したのは、ルーフを覆うテント生地がブルーシートで覆うよりも確実かつ効果あるもので、破れて荒れ果てることなく良く屋根を守っています。
レザートップのように張り方を洗練すればカスタムとしてあって良さそうなものです。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

2代目コースターやシビリアンとなると、パタリと草ヒロになることが無くなった感があります。
マイクロバスの草ヒロは確かに最近見かけることが少なくなりました。
親元のダイナのモデルチェンジなどもあり、エンジンをはじめ初期と末期では形こそ一緒でも中身は相当違ったことです。


>羽前の国の旧車狂さん

カラーリングは古そうな感じを受けましたが、自動車ガイドブックでは昭和50年頃に登場していたものでした。
屋根は確かにサビているようで、分厚いテント生地が一面にめぐらせて雨漏りの心配は皆無で、これからも活躍できそうです。

非常に珍しいシングルタイヤのタイプですね。左フロントの小さな窓がある事から判断して結構新しい年式です。

 屋根のカバーはどう考えても雨漏りが酷いからですね。時々こういう個体見ますね。

ひょっこり

どこにも居そうで見掛け無くなった初代コースター
小変更を繰り返しながら全うしたセンチュリーにも似たモデルライフでした
非公開コメント

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数