ふらりと信州2017秋(1)

ダットサン521とキャリイFB
ダットサン521とキャリイFB
ダットサン521とキャリイFB
ダットサン521とキャリイFB

鈴木自動車工業
スズライトキャリイFB

年式:昭和39年MC~40年FMC
日産自動車
ダットサン1300トラック
(520S)
年式:昭和41年MC~43年MC
長野県にて
2017年10月撮影

お米の収穫が終わり、山々は紅葉の色を濃くしていき、あとは銀世界の冬を待つばかりの大地。
今が食欲そして芸術の秋であることを忘れさせるような冷たい雨が降りしきり、まるで冬を思わせるような寒く寂しい日でした。
はるばる見に行ったこちらの2台は、人の目を引くように意図して置かれた方をしています。
そこに加えて、畑の物置の草ヒロのような歳月による熟成も見られることから、芸術としてタイトルが付けられていても不思議ではない作品になっています。
地域中の野外に芸術家によるアート作品を展示したスタイルの芸術祭の開催地であったなら、いちやく注目の的になることでしょう。
それにしても、この2台のチョイスと良い、ダットサンの背にキャリイを載せてしまおうというところと良い、自動車趣味的なセンスも十二分に光っています。

コメント:管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

記事の一枚目の写真が幹線道路から見えた様子で、遮るものもなく丸見えなのです。オブジェ以外に考え付かないものですが、特にスローガンの幟などもなく、ただ置いてあります。


>魔洲魅丸さん

区画整理から取り残されたような畑地では、舗装された農道こそあっても、今の軽トラが入っても切り返しができないサイズしかなく、旧規格の軽でジャストというものがあり、
畦道が小さくなったというより、ダットサンが大きくなっていったのが変化でしょうか。


>aipenさん

サビこそ色濃くでてしまっていますが、大きな損傷や欠品の無い美個体です。
この姿で何十年も降雨風雪に耐えてきたとは思えず、21世紀になってからの作品であるのは確かだと思います。


>草疲労さん

大人が他所さまの子をおんぶして星座観察。
高地にあったため、星空を眺めているようにも見えました。

空も飛べるはず?
そんな感じに見えた2台。

これは、まちがいなく趣味人の所有でしょうね(≧∀≦)スズライト、せっかく程度が良いのに、雨ざらしは勿体ない気もしますが…。 草ヒロは、まさにアート!ですね。(・ω・)

畦道

40年前 畦道には「ピックアップ」車種はダットサン
この風景が定番でした
しかし、時代は酷なもので畦道は狭くなり、軽トラックが目一杯の幅
おのずとピックアップは消えて行きました

 元は何処かの畑に有った個体なんでしょうね、明らかに芸術目的を感じます。

 或いは私が幼少期に各地に有った交通安全啓蒙活動のオブェとかにも見えました。少なからずしばらくは安泰だな。
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草ヒロ探検隊

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