羽前の国ツアー2017(19)

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仕事ができるサンバーのお隣さん。
まずはニッサン車から。

ニッサンローレル
ニッサンローレル
ニッサンローレル

日産自動車
ニッサン・ローレル2000

年式:昭和47年FMC~48年MC
山形県にて
2017年4月撮影

山道をひた走っていて、沢に細い道が走っている先を横目で見やると、ちらりと白い車らしきものが。
何だろうなと迷っているうちに、すぐ先ではわき道にエブリイが佇んでいて、類友を狙い戻ってみることに。
戻って見上げる白い軽トラックと、その手前に埋もれて景色に同化したセダンが。
右のリアは成長をした木に包み込まれ、車体は枯葉や枝が幾重にも重なり、置かれてからの歳月を感じます。
狙い通りの展開になったものの、細い道は雪解け水でぬかるみ、上り坂の所々で足をスリップさせながらやっと行き着くと、セダンの正体は2代目ローレルでした。
2代目ローレルといえば、ブタケツの愛称で見たら忘れられない2ドアHTのリアや、日本車らしくないアクの強いデザインと、ある程度のイメージはあるものの、実車を目にする機会は少なかったりします。
そして、この個体はすぐにMCされてしまった前期型なのですが、乗用車を鈴木B360に丸投げしている管理人的には、その珍しさを喜ぶこともなく、足元に注意をしながらの行き帰りでえらく疲れた覚えしかなかったりします。

なお、コメント中にあるきっかけのエブリイと、写真に少し写りこんでいる青いハイゼットは、疲れにより未撮影です。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

ガメラと言われたり、ブタケツと言われたり、愛されているはず!なのに後者はあんまりなネーミング。2ドア比でマイルドでも、初代と比べたら十分にヤンチャなデザインです。


>羽前の国の旧車狂さん

バカ売れだったうちの1台がこうして残ったのですね。
ローレルに限らず、ライバルのマークⅡもこの年代になると一気に見かける数が減ります。前期型となるとおおざっぱなフォルムしかでてきません。
なので、現地でサイドビューからリアを見たとき、誰?と日和ってしまうくらい、異質なものを見た感じがしました。


>びぃえむさん

お久しぶりです。
わき道をチラ見したところ奥の方に白く目立つトラックの荷箱が過ぎ去り、気になり引き返すと見えていなかったローレルなどがおまけでついてきたのです。
走っていた本道も草ヒロの気配が全くない森に抱かれたドン突きの一本道でしたから、人の目に付きにくい場所でした。

大変ご無沙汰しております。
2代目ローレルと言えば、「ローレルウィンカー」。こちらのパーツが無事という所に目がいってしまいました。川崎製バスのオバQバンパー、旧日野レンジャーのSDグリル、旧型車特有の筆記体エンブレムといった外されて(盗られて)しまう人気パーツの筆頭です。自分は10数年前にまだ純正で出たローレルウィンカーを購入、愛車に装着していました。

こちら羽前では2代目はバカ売れでした。

 初代ローレルは余り売れず解体屋でもまれな存在でした。その分コロナマークⅡがバカ売れしました。

 私は初代ローレルが好きですが何故余り売れないのか不思議でしたが、内装に問題があったと後で知りました。
 それを反省したのか2代目はそれを改善したら流石日産王国だけあり、一気に巻き返しました。

 あれ程見た2代目ですが初めリヤからの写真は何だったか思い出せませんでした。セダンを見るのは30数年ぶりです。

よりマイルド

2ドアがクセのあるデザインだったのにセダンはマイルドなデザインの2代目ローレル
グレードも「2600SGL」一本
むしろ2000のGX(通称ガメラ)の方が親しまれました
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