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羽前の国ツアー2017(17)



どうやってあんな所に車を置いたのだろうか?
などと感心しながらも、アクセスすることが絶望的といえるようなところにも、ひょんなことから草ヒロを見つけてしまうことがあります。
悪魔的なタイミングで見てしまった。としか称しようがなく、そんな立地だからこその大物ということもあり、それに対して「撤去されることもないだろうから良し」と破綻した理論で済ませたこともあったような無かったような・・・。
10年くらいまえには山の全周をアクセス道を求めて探し回り日が暮れたということもありましたが、最近は望遠レンズで保険の1枚を捕えてから軽めに流して諦められるようになりました。

17100802.jpg

今回も引きの写真の後に保険の1枚で姿を捉えてみましたが、正体がサンバーK88(550ccモデル)でありました。
軽く流すまでもなく、側面に見えた4WDのデカールから、頑張って走っていったのね~と、深くも考えず現場を後にしました。
妙なところに入り込んでしまっている、大物のような雰囲気をまとった550ccも結構居たりします。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

怪奇を通り越して事件の匂いが・・・。
20数年前にまとめて埋めてしまうような車ではありませんね。
通常では車が入り込めないところでも、最後の力走という場面を想像して道筋を何とか想像できるものもあれば、まるで宙から落としたように置かれているものもあります。

怪奇

確かに「草ヒロ」は通常では入り込めない場所に置かれて居る事が多々有りますね 20数年前、現役でも可笑しくない「180SX」が草ヒロ化して居て呼び込む様にシルビア(S13)、スープラ(A70)、フェアレディZ(32)等が置かれて居たエリアがありました
しかし、数ヶ月後には残土に阻まれ出される事も無く土の中に葬られました
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プロフィール

草ヒロ探検隊

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  探検隊設立:2006年3月
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