羽前の国ツアー2017(15)

ミニエースと山形交通バス
ミニエース

トヨタ自動車工業
ミニエースバン
(UP100V)
年式:昭和43年車種追加~50年生産終了
山形県にて
2017年4月撮影

枯れ野に取り残されたミニエース。
辛うじてリアサイドウインドウに保護バーが見えたくらいで、アクセスすることもかなわず、どこへも逃れられないように葦の海にポツンとあります。
ハイルーフを見慣れたために「鉄板1枚!」と言わんばかりの薄いルーフは、日当たりの良い丘陵にあって雪害の影響が少ないため潰れることもなく健在です。
ここから車で30分も走れば雪に押しつぶされた車もあるのですがねぇ。
それでもサビは各部にしっかりとあり、薄いルーフには残酷な切り取り線が作られつつあり、フロントマスクは潰れてしまっています。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

パブリカ派生で得した部分もあるも、排ガス規制にエンジンが生き残れず、排気量の高いキャブ兄弟のライバルになれるよう格上げされていきました。


>羽前の国の旧車狂さん

バスは資材置き場の奥の方にありました。
資材が保管されているというより車両置き場のようで、従業員の自家用車が並んでいました。
その資材置き場に溜め池がセットという話は初めて聞くようなもので、他に見られませんでした。付近には養鯉を商売にしている家が点在していて、その溜め池なのかなと思いました。

山交バスの廃車体があり、ホイールローダーがありため池があるとなると建設資材置き場だったんですね。

昔は近辺でもこういう風景がありました。中小の建設会社では山交バスではないけど、マイクロバスの廃車がこういう風景に複数並んで置いてある風景が見られました。

親父の実家の分家の建設会社は東北でも大手だと聞きましたが、プラントに行くと山交バスクラスが何台もあって、やはり何故かため池が??
 
 ソコソコ大きな建設会社なんでしょうね、こういうバスがあるから。

合の子

パブリカ派生の「小型ハイエース」のミニエース
ライトエースが登場するまでは、使い勝手の良さに人気が有りました。
しかし、動力性能で日産の「キャブ兄弟」(サニー、チェリー)に負け、ライトエースにバトンタッチしました
非公開コメント

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数