羽前の国ツアー2017(14)

日野RV

日野自動車工業
日野RV

年式:1977年(昭和52年)導入
元所有:山形交通
山形県にて
2017年4月撮影

9月20日バスの日を逃し3日遅れて、春の羽前の国ツアーからの1台。

セミデッカータイプの観光バスを見ると、小学生の頃の遠足を思い出します。
低学年の頃は全クラス揃ってこのタイプのバスでしたが、程なくしてハイデッカーバスが混じるようになり、形の違いから即座にハズレを察した小学生が騒ぐ騒ぐ。後年すべてがハイデッカーとなり騒ぎは沈静化しました。
普段乗り慣れていた油の染みた木床の路線バスと比べればハズレでも十分快適で、バス前方の青ガラスの天窓の明かりをボーっとながめていた覚えがあります。
遠足の遠い日々を思い出し、サビにまみれた廃バスを眺め、知らない土地でひとりノスタルジックな気分に・・・と言いたいところですが、周辺に草ヒロが点在ししみじみとする間もなく、次の1台へと転じていました。

コメント:管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

山形交通のホームページ内の「山形交通の思い出」というコーナーで、同年式の日野セミデッカーの写真を見ることができます。旧塗装のようですが、後年この個体のように塗り替えられたのでしょうか。


>魔洲魅丸さん

車が変わったのか、運転する人が変わったのか、個人的な感覚ですが近年の地元バス会社のバス運転はやたらぶん回し騒がしいような。
一時オートマチックのバスも導入されていましたが、シフトチェンジしていくときに奏でる音がニュルニュルとして気味が悪かった覚えもあります。

ここ一番

NoX騒動が勃発した頃、旅行でチャーターしたバスが「これ」でした ドライバー&ガイドさんはヤングでしたが、クルマは「ボロ」
シフトのタイミングが合わずにチェンジの度に「ガリガリ」のギア鳴き
あまりの騒々しさに「チェーンジ」(オバマ前大頭領)を申し出 UDに慣れたアチキには楽勝の「ワザ」
ドライバーに引き渡す時に「ここだよ」と自分の腕を叩きました

このバスは間違いなく晩年はワンマンカーになって居ますね。「77025」の下にスピーカーがあります。

 これの少し前ですが私のブログで1月頃の写真にありますが山交バスの廃車体の山にこのバスより少し古い同じ色の廃車がありますが、昭和53年の幼稚園の遠足で私が乗ったバスはこの色で、本当は古い赤、ピンク、白帯の多分トヨタに乗りたかったのです。それで少しすねた記憶があります。もう39年前の話です。

 この色を見て思い出しましたが、多分古いトヨタは写真の4段積みの一番下のあれが私が乗りたいバスかも知れません。

 ドライバーはポンコツでもなんとかこなす腕の良いドライバーだった裏のお爺ちゃんが充てられましたが生前若手が嫌がるから仕方なく運転したみたいです。

 話は脱線しましたがこの個体は多分青いガラス付きの初期型だと思います。76年まではこれが無い筈です。色は多分74年からの色かな?観光車両用で。
 結構新庄、尾花沢、米沢、長井等に居ましたね。
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