北の台地への旅(16)
キャリイ
キャリイ
キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイバン360
(L30V)
年式:昭和43年モデル追加~44年FMC
群馬県にて
2017年3月撮影

峠道のカーブにある整備工場の隅で「高い高い」されて道路脇にこんにちは!していた軽バンを発見。
発見というよりも、流れ去るカーブの景色にバーンと現れ去っていきました。
どこかにあったのを引き上げてきて置いたのか、長く整備工場に置いてあったものなのか、このような置かれ方ではその時はサッパリ図れませんが、この車の価値を認めた保管のようです。
後部ドアのズレが針金で固定されており、フロアもグサグサに錆びているため、どこかで物置になっていたのかもしれません。
直すことができるかはわからない満身創痍な姿ですが、人知れず多くの希少車が姿を消した昨今の撤去事情にあっては、このような1台が保管されているだけで嬉しく、ホロリときてしまいます。

コメント:管理人
【2017/09/03 18:32】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
>魔洲魅丸さん

初代サンバーのカバとも思えるフォルムに比べて、無駄を削ぎ落した張り出し感のある顔となりキャリイやハイゼットキャブが後を追っています。
サンバーにくらべてキャラクターラインがはっきりしませんが、その後の異端であるジウジアーロキャリイを除けば、まだ愛嬌があります。
この記事の写真では、フロントライトが木の陰から見ているぞ!というたたずまいを感じます。
【2017/09/19 20:21】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
のっぺらぼう
キャリーは三代目の印象が強かった為か、初代や二代目は整理すら付きません
ニ代目が「くまもん」に思えるほどです
【2017/09/04 00:18】 URL | 魔洲魅丸 #-[ 編集] | page top↑
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