彩の国から甲斐の国へ(2)
コニー360

TNトラックが去った店先から目を左の方に転じると、こちらのトラックはまだ埋もれたまま残っていました。

コニー360

一枚目の写真ではわかり辛いので、ちょいとアングルを変えて近づいたら、ほら!トラックが居るでしょう!

コニー360

愛知機械工業
コニー360
(AF7)
年式:昭和40年MC~42年MC
2017年8月撮影

数年前と比べてすこし片付けられた感もあり、見えていなかったところが露わになっていました。
ボンネットからはサブロクの小さなボディには大きすぎる木が生え、このため大地にしっかりと固定され残ったのでしょうか。
木に守られたようにも見えますが、木が貪欲に伸びる先を見つけた結果、屋根は捲り上がり、フェンダーやドアは落ち、コニーは分解へ向かっています。

コニー360

ドアの窓周りやフェンダーの一部はうかがえますが、どこがコニー?というツッコミには、このグリルでいかがでしょう。
木で隠れている助手席側にCONYのバッチが付いているのが元ですが、ここでは確認できませんでした。
エッジが効いた前期型からイメージを一新したMCで登場したのがこのグリルのモデルで、以後フォルムはそのままにグリルの意匠を豪華に変更していきます。

コメント:管理人
【2017/08/06 23:06】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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