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羽前の国ツアー2017(13)

ジャーニーS
ジャーニーS
ジャーニーS

いすゞ自動車
いすゞ・ライトバス ジャーニーS
(KA50B/KA51B)
年式:昭和45年登場~51FMC
山形県にて
2017年4月撮影

国道をおとなしく走っていたら、うっとりとする後姿の箱を見つけてわき道にそれました。
ファーストインプレッション的な写真はありませんので、3枚目の後姿の写真から80メートルくらい引きにしたイメージでお考え下さい。
遠目でも分かるひかえめなテールライトなどがそれなりの年式を約束してくれていて、ルートバンかな?マイクロバスかな?、どんな顔をしているのかな?と期待を大きく大きく膨らませる間もなく、あっという間にアクセス完了です。
国道から丸見えなのに加え道路に面した好立地、まだこんな一等地に草ヒロが居るものです。
お顔拝見して2代目エルフがベースのモデルと、見まわしてルートバンではなく15人乗りのマイクロバスであること分かりました。
エルフには初代と2代目にTL系をベースにマイクロバスモデルが存在し、こちらは2代目でも昭和45年モデルチェンジ以降のエルフ150のガソリン車をベースにしています。
もう一歩踏み込んでライトエルフにおいでいただきたいところでしたが、マイクロバスでは少数派の15人乗りクラスを間近で拝見することができたのですから、欲深くなってはいけません。

ジャーニーS

左側面は立地の関係から写真はありません。
(自動車ガイドブックの1970から1975までで左側写真で紹介されています。)
代わりに車内のドア部分の写真があります。
ドアの幅が小さいと感じるのとともに、分かり易いドアノブが付いています。
ボタンを押すとドアが開閉する今のワゴン車とは隔世の感がある実に直感的な部品です。
ルートバンはスライドドアでしたが、マイクロバスは片開きドアになっていて、同時期の15人乗りモデルはハイエースもホーミーもダイハツも片開ドアです。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

この顔のルートバンとマイクロバスでは、顔以外は全くの別物でした。
マイクロバス市場が急速に伸びた時代であったので、言うところの「贅沢」さにはライバルへの競争力が求められていたゆえでしょう。

用途と需要

使い方によってボディーを作り分けるとは「贅沢」な車の時代だったんですね
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草ヒロ探検隊

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