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黄金週間の残りモノをもとめて(3)



豪雪地帯の春の風景の中にいらっしゃいます2台のホンダ車。
ハイルーフのアクティのルーフがミドルルーフに見えるくらい圧縮され、LNにいたっては崩壊してしまっています。
豪雪地帯では、片流しの屋根や高基礎の住宅、カマボコ型の農業倉庫、カーポートは雪国仕様となり積雪に耐えるようになっています。
自動車は使うたびに雪下ろしをしていれば問題ありませんが、草ヒロではそうもいきません。

LN360
LN360

本田技研工業
ホンダ・LN-III360

年式:昭和45年MC~46年FMC
長野県にて
2006年11月(写真上)と2017年5月(写真下)撮影

撮影アングルが異なりますが、同じ草ヒロのLN360です。
崩壊前の姿が約10年前になり、ルーフは歪みフロントガラスが抜けてしまっています。
フロントガラスやドアの脱落がきっかけになり、その部分に負荷がかかって潰れてしまうという例は数多くあります。
このLNも、フロントガラスが抜けた中心がV字に折れて潰れています。
10年前もボンネットの上が賑やかでしたが、今年見たボンネットの上には、雑多な物のなかから幼木がスラリと生え出て葉を茂らせています。
盆栽になるような木ではなさそうですが、草ヒロを盆栽鉢にしてみたら木の成長する年月とともに鉢にも味わいが出てくることでしょうから、面白いかもしれません。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

N360からライフへのバトンタッチがされた頃、ホンダは四輪車を手掛けてまだ10年も経っていないヒヨッコでした。
ヒヨッコでも後世に残る良い車を造りました。

残り

ガラスは抜けて、塗装面もクリアは抜けても、塗料はしっかり残る 抜かりが無いホンダ・・・いや、宗一郎の「車造り」
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
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   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

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   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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