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羽前の国ツアー2017(3)

ハイラックス
ハイラックス
ハイラックス

トヨタ自動車工業
トヨタ・ハイラックスロングボデーデラックス
(RN15)
年式:昭和44年車種追加~46年エンジン排気量アップ
山形県にて
2017年4月撮影

河川敷の畑に崩れた車があるのを堤防の上から見つけました。
道沿いにあって真っすぐとこちらを向き、遠くに見えた姿は初代サニーに見えました。
歩いて見に行くと、、サニーに見えた車は渋いブルーのトラックでした。
カラーリングと崩壊し尽くした姿から、サニーから転じて古いトラックを想像したものの、立て掛けられたボンネットの陰に覗く顔は初代ハイラックスで、ギャップにせめてスタウトであれよとツッコミを入れていました。
このハイラックスの写真を鈴木B360に写メしたところ、むしろスタウトよりも珍しいから良いじゃないか位に慰められてしまいました。

ハイラックス

鈴木B360より、写メをした写真にドミンゴが写り込んでいることを指摘されましたが、実は近くにもっとウジャウジャ箱の草ヒロが居ました。
それらは、フロントまで回るのが面倒になって全てスルーしてきました。
そして、今になって見て回らなかったゾーンが気になっています。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

初代モデルがトミカで製品化されているのを知っているくらいで、後年のモデルがパネルを背負って活躍していたのは見ました。


>羽前の国の旧車狂さん

ゴロゴロと廃車体たちがあったというのは、平成になって更新されたであろう面々を見ても納得です。
ハイラックスは、朽ちるというよりも接合部が効率よく崩壊してバラけてしまっています。荷台の落ち具合などは、ダットサントラックの群れにも見られたもので、雪の重みでこうなったのでしょうね。


>aipenさん

初代のフロントマスクを印象付けるヘッドライトの上のウィンカーがずれ落ちるくらい見事に崩壊しつつあります。
そこに至っても、部品が散逸することなくあるのは意外です。
羽前の国の旧車狂さんによると、急速に崩壊が進んだとのことで、それがこのような姿になった要因でしょうか。

崩壊系の草ヒロは僕の好物でも
あります(*・ω・)ノ笑
しかし、これだけ崩れても、
欠品が少なそうなのは、
すごいですね。

10年程前と比べるとかなり朽ちました。一寸驚きです。

元々この辺りはかなりの昭和40年代前半の廃車がゴロゴロあって、いつの間にか此処まで減りました。

あとのせ

このハイラックス
郵便局の集配に使われてたのを覚えています 荷台部は後載せにしては一体化して居たと記憶しています
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
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   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
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  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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