羽前の国ツアー2017(0)


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富士重工業
スバル・インプレッサスポーツワゴン

年式:平成17年MC~平成19年FMC
山形県にて
2017年4月撮影

この白い車の姿を幹線道路から段々畑に見つけたとき、農作業に乗ってきた車くらいに認識していたのですが、近づいていくにつれて場所が少し変で「もしや」となり、緩りと車を止めて望遠レンズで確認をすると、ナンバープレートが付いていません。
草ヒロが居らず長閑な田舎道のドライブに暇を持て余していたので、物置なら面白ろいくらいに軽く行ってみたところ、その通りでした。
いざ、ど平成のインプレッサを前にして、草ヒロか?という判断は遠くに放っておいて、管理人的な撮影をしちゃうぞ!という最低限のふたつの条件に照らし合わせると

(1)畑や果樹園にある天然モノであること(反対にヤード個体は養殖モノと呼んでいたりします)
(2)ナンバーが無いだけの放置車や保管車ではなく、物置など役目があって置かれていて使われていること
ふたつの条件を満たさなくても、稀少車であったり、佇まいが良いとか、気分で撮ったもします。

それで、こちらのインプレッサの場合は、文句無しにふたつの条件にあてはまり、撮影をしない理由がありません。
インプレッサの近くにはホワイトリボンタイヤなどが転がっていて、古い物置車からの更新として置かれたのかもしれませんが、下取りをして物置でも置けばくらいにこの時は感じました。
後に、羽前の国の旧車狂さんから、畑地への物置などの新規設置が自治体によって禁止されたケースでは、ルールの網を搔い潜るために古くからの手法である廃車を置くということがチラホラと復活しているという話を伺い、なるほどと合点がいきました。
初心者マーク付きの物置車のインプレッサですが、ラジオアンテナが積雪のために折れ曲がっていたり、ホイールやバンパーに草が這ったあとがあり、これから諸先輩が辿った道を突き進んでいくのでしょう。

コメント:管理人

コメント

>畑の犬小屋さん

現地では熊笹の茂みがガサガサと大きな物音を立てて緊張の一瞬がありましたが、全行程を無事に終えてきました。
インプレッサは、まだ売れるのは間違いないはずですが、なぜか畑に物置になる道を選んでしまっています。
毎度条件に堅苦しくはめ合わせているわけではありませんが、最終的にはやはり気分がものを言います。


>魔洲魅丸さん

悪さをされたのでは?くらいに疑いたくもなる年式で、物置になっていなければ撮影はできませんでした。


>羽前の国の旧車狂さん

そのお陰の草ヒロであるので、野暮なことは言いません。
物置小屋についての指導はできても、廃車体を置くということについて指導は管轄外。
行われる指導にしても、小屋に対して新築だのリフォームとは不可解ですが、法律を解釈して安全運行をしているのですから致し方ないです。

  カミさんの実家の地区が畑に物置建築禁止地区に数年前指定になり、老朽化した物置小屋があり、新たに建て直しが出来なくなり、形を留めて居たので大工である祖母の弟に大規模改築で修理しあの時見て頂いた小屋になりました。

 元々畑に物置を建てる事に煩くない地区は廃車体は畑に置く事例は珍しく私の地区の様な煩い地区だと畑の草ヒロが増えます。それで当初畑に祖母が廃車を置こうかと考えたそうですが、カミさんがとても嫌がり撤回してもらい、修理となりました。

 既得権で全部建直さないならばOKと云う事をカミさんは洩らしませんでした。  

♪ちょっと待って ちょっと 待って お兄さん

いささか草ヒロには早すぎます 10年未経過のモデル 余程のハプニングで草ヒロ化したのでしょうね

羽前の国からお帰りなさいませです。
羽前の国の草ヒロ楽しみにしています。

このインプレッサ、私が今乗っている最終型カリブ
より新しい!まだ売れそうなのにもったないですね!

私が撮影をしちゃう条件は、ナンバーのあるなしにかかわらず、
現役車でないことです。
今日は船(ボート)の草ヒロを撮影しました。それと、
ピカピカの3代目後期型いすゞエルフの現役車もついでに撮りました。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
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   運転担当/草ヒロ鑑定

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  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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