春の山梨満喫ツアー(26)

クラフトライトバス
クラフトライトバス
クラフトライトバス
クラフトライトバス

東洋工業
マツダ・クラフトライトバス
(DUC9)
年式:昭和44年~45年MC
山梨県にて
2016年3月撮影

今見ても近未来を思わせる風貌のA型とC型のライトバスに隠れて、前者よりも少ない定員18名モデルにはベースとなったトラックの名を冠し、クラフトライトバスという名のマイクロバスがありました。
デザインはトラック譲りのフロントマスクを多少格調高くしてはいますが、コンパクトなボディにまとめ込まれていて、A型とC型に覚えたような高揚感は無いモデルかもしれません。
クラフトのマイナーチェンジに合わせて丸目4灯から角目の2灯に改められるなど、出しっぱなしというモデルではないのですが、いかんせん見かけた個体の数が抜群に少ないレア車です。
この個体は、資材置き場の隅で物置として置かれていて、周りには窓ガラスをいとも簡単に壊しそうなパイプなどが目立ちますが、左目が痛い痛いしている他はガラス類のすべて健在でした。
ただボディの塗装は経年のヤレがみられひび割れ放題で疲れた部分が見られます。
横幅こそしっかりとして、フロントから見た姿はどっしりとしていますが、横から見た時のホイールベースの短さは異様で、なんとも心もとない姿に見えます。
ついでに申せば、同時期のハイエースコミューター(15人乗り)よりも定員も車重も多く大きいというのに、エンジンの排気量ではハイエースの1587cc/83PS少し負けて1484cc/60PSというスペックで、これまた心もとない数値に思えます。

コメント:管理人

コメント

>コロニーさん

お久しぶりでございます。
無事に終わったということ、おめでとうございます。
レアなクラフトマイクロバスですが、テレビでタレントが移動中の車窓に姿が映り込んだのを、ストリートビューで見つけ出すという大人げないことをして、高知県の山の方に、よりにもよって見たことが無いMCを受けた角目のモデルでした。
この山梨の個体とともに、よりによって山中にあるため、現役時代に坂道をしっかりと上れたのかが気になります。
更新を再開されたブログ、さっそく拝見させていただきました。連載計画にある、草ヒロ“撤去”物語は、趣味人にとっては「酷」なものになりそうです。

お久しぶりです

こんばんは。コロニーです。
無事、受験も終わったのでコメントさせていただきます。

これは珍しい!山梨にもまだまだこんな超大物が眠っているものなんですね~。
バス専用の顔ではなくてトラックの顔というのが、何とも言えない違和感あって好きです。
今の軽自動車並みの馬力しかないのに、全員乗車した状態でちゃんと走れたか気になりますね。

受験も終わったので、少し早いですが1週間前からブログの更新を再開しました。草ヒロ探検隊さんも、もしお時間がありましたらご覧いただきたく思います。
これからも宜しくお願い致します。
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草ヒロ探検隊

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