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ニューイヤーミーティング~2017レポ(4)



日野・コンテッサ900

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日野・ルノー(左)
日野・コンテッサ1300(右)

戦後、大型車の製造で経営が安定した日野自動車が乗用車生産に乗り出したのは昭和28年でした。
ルノーとの提携によるノックダウン生産に始まり、昭和32年には完全国産化を果たしました。
会場に来ていた赤いルノーは、昭和34年式とのことです。
ルノーの生産で培ったノウハウをもとに、コンテッサ900の開発がすすめられ、昭和36年に発売されました。
青いコンテッサ900は、ヘッドライト下のターンライトシグナルの形状から初期のモデルで、昭和37年にサイドまで覆う形に変更さています。
コンテッサ900の後を継いで昭和39年に登場をしたのがコンテッサ1300で、ヘッドライトが4灯でお馴染みのモデルですが、4灯はデラックスなだけでスタンダードは2灯という、グレードの差がお顔でハッキリと分かりました。
その後の日野自動車は、トヨタとの提携が成りコンテッサ1300の生産を昭和42年に終えました。

リアエンジン車コンテッサの肝と言えるリアの写真は撮るのを、サボりました。ごめんなさい。

コメント:管理人

コメント

>FUGAさん

時代は同じですが、すでにルノーとの提携も終わっており、まったく別物の車です。
しかし、コンテッサが日野ルノーを元にして開発されたもので、たどればルノーですが、コンテッサは日野の自社開発車です。

ルノーでコルディーニというRR駆動のセダンが出ていますが日野ルノーの元になったセダンだろうか?
グランツーリスモ6で登場しています。

>羽前の国の旧車狂さん

このイベントのために人、車が集まるという、願ってもない機会を作ってくれています。
秋の同地のイベントと比べて規模の大きさは差がついた感はありますが、会場外も見渡せば、多くの旧車で賑わったと言えます。

今年も参加されましたね、コンテッサクラブ。3年前の古参メンバーの怒りを買った時も・・・・あれ?どうだっただろ?

流石老舗クラブとあり凄い個体ですね。私ら新参とは違います。

何処かで触れると思いますがお台場全盛期の半分程度の規模にNYMがなったと聞きます。

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