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ニューイヤーミーティング~2017レポ(2)

メーカー展示から、クラブや個人展示の車に移ります。



いすゞ・ベレットサルーン

ヒルマン・ミンクスのノックダウン生産に始まり、それを国産化することによりノウハウを蓄積したいすゞは、中型車のベレルと小型車のベレットを開発し、ベレルは昭和37年に一足早く、ベレットは38年に発売されました。
ベレットエクスプレスの来場という無謀な願いはかないませんでしたが、クラブ展示にあった写真の赤いベレットサルーンは、鈴木B360が撮っておきなさいと念を押した1台でした。
ベレットは10年余りの生産期間の中で、多くのバリエーションを生み出していて、いすゞらしいディーゼルエンジンモデルからLPGモデル、ベレGことGTは、レースシーンでの活躍がありました。

17013004.jpg

いすゞ・フローリアン(左・前期型/右・後期型)

2台並んだフローリアンは、左が前期型で右が後期型。(間を埋める中期型はいませんでした。)
フルモデルチェンジされることなく、2度のマイナーチェンジで15年にわたり生産された、最初と最後の姿です。
2台の年式の差は、他のメーカーであるならフルチェンを受けて世代交代をしていて当たり前なくらい離れていて、フロントマスクは違う車くらいにデザインが異なります。が、サイドビューはご一緒です。

コメント:管理人


コメント

>アラフィフさん

フローリアンの教習車とは、なんともそれらしい。
コンフォートで免許を取った夢の無い管理人。
角ばったボディで四隅がよくわかり運転しやすい車ではありました。
まあ、免許を取ってからは運転する機会は皆無なため、良しとしています。


>羽前の国の旧車狂さん

今から40年前に刊行された、二玄社の戦後の日本車にも、「とくにベレットの変更は複雑」とあり、バリエーションが多く、廃止と復活を挟んでいて、複雑です。

流石B360さんですね、良い物を押えて居ます。このモデルは数ある1500の中でも初期型ですからそうそうありません。

発売が記憶正しければ昭和38年の秋以降だから当然1963年式は存在しませんが 年式打刻時代最後かもしれません。

三菱同様いすゞも苦手なメーカーです。 

フローリアンの後期型が教習所での愛車でした。一緒に行った友人は当時FFになったばかりの新型カペラ・・なんなんだ、この差はと思いましたが、もう30年以上前なんですね。でも、フローリアンのおかげで免許取れました。
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草ヒロ探検隊

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  探検隊設立:2006年3月
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