お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(26)
サンバー

初代ミニキャブ前期型・後期型の2台とお見合いをしていたもう1台は、

サンバー
サンバー

富士重工業
サンバートラック

昭和39年MC~41年FMC
長野県にて
2016年11月撮影

初代サンバートラックの後期型でした。
ミニキャブのように前期型も居ればよかったのですが、こちらは1台のみ。
錆びて朽ちて崩壊していくという静かなものではなく、ルーフやドアが重機かなにかで無理やりついばまれたような凄まじい姿をしていました。
凄まじいついでに、この3台を見に行くとき、鈴木B360にアクシデントが起き、おろして日が浅い靴は泥まみれ、ズボンも外の店には行けないくらいの惨状に見舞われ、市街地へと出て行って新しいものを買い求める羽目になりました。
探検隊の活動では、2007年に未熟成のたい肥に右足を落とした管理人の不幸以来の事故になり、思い出深い草ヒロになりました。

17010404.jpg

近くにあった、古そうなブルドーザーの写真も付けておきます。

コメント:管理人
【2017/01/04 17:19】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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コメント
>シャオさん

ふくよかなシルエットがムーミンというのは良く分かります。
カバとまで言うと、ムーミンが怒り出します。
サンバーの名前は、鹿から取られたもので、お姿を拝見してみますと・・・、断然ムーミンでした。


>畑の犬小屋さん

国土地理院の地理院地図で昭和50年代の当地を見てみますと、段々状の田畑でした。
今はその面影は見られませんが、これは昭和の終わりの頃に周辺環境が大きく変化したことによります。


>魔洲魅丸さん

初代ならではの衝撃でした。
泥濘に足を取られるくらいの災難には対応できるよう管理人は備えていましたが、鈴木B360は備えなく、しまむらへと行く羽目になりました。


>羽前の国の旧車狂さん

畑の犬小屋さんへのコメントにも書きましたが、沢の段々状の田畑の最奥部になります。
周辺環境が変化したときには耕作が行われていなかったようで、雑木林のようになったと思われます。
沢で水が集まる場所であるため、水捌けが悪い所が泥濘となり、それを覆い隠した枯葉の上から敢え無く足を嵌めました。
管理人が足を嵌めたときは、見えているのにバランスを崩し、道路際の山にズブリでした。
【2017/01/07 16:14】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
 もしかすると農家の廃棄物置き場かな?と思いました。雑木林にこういう場所が時折見られます。

 泥に嵌ったそうですが、我が家の畑に草ヒロ見学に来た人が居たらしく、汚物等を溜めた所に落ちた跡があり畑に肥料を撒いたら見慣れぬ靴が出て来た事ありました。今は烏が来る原因なので止めました。
【2017/01/05 16:54】 URL | 羽前の国の旧車狂 #-[ 編集] | page top↑
やはり
くちびるサンバーはインパクト大ですね 新年早々に災難でした
【2017/01/04 23:06】 URL | 魔洲魅丸 #-[ 編集] | page top↑
一番上のお写真を見るとデフ付きのタイヤが落ちています。
大型車をバラした後でしょうか?
もしかしてここは昔解体屋さんだったのでは?
【2017/01/04 19:55】 URL | 畑の犬小屋 #-[ 編集] | page top↑
一瞬サンバーをムーミンの顔に連想してしまいましたw 哀れな ごめんなさい。
【2017/01/04 18:51】 URL | シャオ #-[ 編集] | page top↑
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