10年目の山梨(4)
ミニキャブ
ミニキャブ
ミニキャブ

三菱重工業
三菱・ミニキャブ高床三方開

年式:昭和41年登場~44年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

山腹を走る幹線農道の上で相次いでサニーを見つけ気を良くし、当然思うのは下はどうなっているのかなということです。
軽自動車の利から狭い道へと入っていき、前方に農作業で集合をしている軽トラ群に気を取られていたら、真横に初代ミニキャブがこんにちは。
ドアに日立のマークだけが判別でき、電気屋さんの車だったものでしょうか。
遠くの方に草ヒロの姿を見つけて、何だろうかとワクワクしながら向かうよりも、突然の出会いの方が断然刺激的で、喜びや驚きといった感情が一瞬で最高潮に達します。
そういった最上と言える出会い方をして、お相手が初代ミニキャブなら、嬉しいねの一言に尽きます。

ミニキャブは姿を留める最後の時を迎えていて、この冬にルーフを覆う大雪が無いのを祈るばかりです。
10年前の活動中に見つけていたのであれば、ドアがきちんと閉まる状態であったかもしれません。
それは「もしも」という考えるだけムダなことで、それこそ知らぬ間に行ってしまったものも数多います。
それよりも、この日出会えたことに感謝です。

コメント:管理人
【2017/01/02 06:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(26) | ホーム | 謹賀新年>>
コメント
>羽前の国の旧車狂さん

長年農薬など晒されてきた個体を見ると、かくも鉄板は薄いものかといつも思います。
触れただけで崩れ落ちそうな脆さを感じるのに、冬の雪にも耐えていて泣かせてくれます。
【2017/01/03 17:20】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
 これだけ綺麗に樹木管理していれば、そうそう強い消毒は不要ななずですが、やはり強い消毒を散布したなれの果てなのでしょうね。
【2017/01/02 21:15】 URL | 羽前の国の旧車狂 #-[ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kusahiroexploration.blog107.fc2.com/tb.php/3386-956b23f3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |