お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(24)

キャリイ

記事作成の都合から、1台ずつ分けて紹介をします。
まずは草むらに突っ伏したようなキャリイから。

キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ
(L30/L31)
年式:昭和41年登場~44年FMC
長野県にて
2016年11月撮影

飴細工のようにクニャリと曲がりクタクタになったL30キャリイの生首。
事故にあったかのように生々しく潰れています。
どうしたらこのような形になるのか想像がつきません。
潰れてしまったものを、元の形に戻そうと格闘したかのようにも見えます。

キャリイ

他の個体によるイメージとして、潰れる前はこのような状態でした。

コメント:管理人

コメント

>R117さん

エルフの面だけ年式がちがいますが、予告的な記事に出したハイゼットやキャリイも同じような雰囲気であるため、両方とも合わせると何台と数えるのも困難な気がします。
イメージ写真のキャリイL30は、2006年11月に長野県諏訪地域で撮影したものです。


>羽前の国の旧車狂さん

チラッと話題に出たところです。
その時のニブチンな働きのため、今回のハイライトのひとつになりました。
ギロチンにして活用されるのが、どちらかといえば荷台の方になるため、キャビン部分だけというのは異端とも言えそうです。さほど大きくもないスペースのためにわざわざ手間をかけるのもというのが大勢だったのかと思います。

 以前チラッと話題に出た、あそこですか・・・。L30が潜んで居たとは夢にも思いませんでした。

 そう云えば昔生首状態の草ヒロあちこちありましたが、撮影対象ではなかったので写真には残してはいません。
 でも平成になってからの草ヒロで生首状態の草ヒロは見た事ないです。
 

昨日の記事のエルフ以外にも、もう1台いたのですね。景色も見慣れないところで、これらが置かれた目的も気になります。ダイハツの下にも荷台がありますし、一体、何台分のパーツが散らばっているのでしょうか。そして、つぶれる前のイメージ写真は、いつのものですか?
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