10年目の山梨(1)

ハイゼット
ハイゼット

全身にサビを纏っていた満身創痍のボディは、静かに崩れようとしていました。

ハイゼット
ハイゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼット低床一方開き
(S37P)
年式:昭和43年FMC~45年MC
山梨県にて
2011年11月(上)と2016年12月(下)撮影

5年ぶりに再発見をした3代目ハイゼット。
再発見というところがミソでして、左後方からわずかに見えるタイヤハウス部分を、軽自動車でギリギリの道を運転中の鈴木B360が見つけました。
5年のあいだにニュースになるような大雪もありました。
サビが深く蝕んでいた細いピラーはついに破断して、フロントガラスが支えを失って落ち込もうとしています。
このままですと、数年のうちにルーフが落ちるような光景が容易に想像できます。

コメント:管理人

コメント

>aipenさん

オーディオ機器のメーカーにまつわるものというよりかは、手書きの文字が個人店の商用車であったというのを物語っているように思います。
サビが多いわりに、ミラーがまだ物掛けとして生きているのは驚きです。


>羽前の国の旧車狂さん

最近では桃園の草ヒロに出会えていませんが、思い起こしてみれば、桃園の草ヒロのサビ具合の方が強いです。
多くの草ヒロの10年、5年の経過を見て、シビアですが2020年にこの姿を保っているのは難しいでしょうね。

 桃の樹の脇ですからね、どうしても強い農薬が必要になりますから腐食も葡萄の樹以上進行します。

 2020年に再訪すると多分完全崩壊して居そうな感じですね。

お(*・ω・)ノ!これは何かのコマーシャルカーだったようですね。
当時の塗り分けやカラーは独特のかっこよさがありますね。

サビサビですが、欠品の少ない
個体ですね
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