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お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(20)

箱ボディを活かした第二の人生を謳歌するワンボックスカーの4台。
同じ箱でもバスやマイクロバスはユーザーが限られるため台数では敵わず、廃車体物置文化の中心的存在と言え、さまざまな年式を目にすることができます。



ハイエースバン

ひとたび草ヒロを求めて出かければ、初代の1台は必ずと言っていいほど見ることができ、それが後期型であろうものなら前期型をと熱望したものですが、この日は再訪問の2代目1台がやっとでした。

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ホーミーコーチ

ホーミーと右横の納屋を見る限りでも、オーナーさんは器用でマメなお方のようです。
納屋は有り合わせの部材を活用して自分で建てたようですし、ホーミーのリアウインドウは割れてしまったのを樹脂波板をはめ合せてコーキングでしっかりと固定されている様子です。

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ボンゴワゴン


古くない年式なのにもはや定点観測の域に入りつつあるボンゴです。
前回はちょうど1年前でした。
今回は撮らなくてもとスルーを決め込もうとした管理人に、鈴木B360が撮らないのかとすかさず突っ込みを入れてくれまして撮ってきました。
写真を見比べても大きく違うようなところはありませんが、今年もやってきたぞという気分にさせてくれます。

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バネットコーチ

道をチョイスする感覚は何年経っても変わらないのか、その裏をかこうとしても結局は同じことになっているというのはよくあります。
新鮮な気分で走っていても、1台でも草ヒロが出てくれば判定が下り、このバネットは過去写真には収めていませんが、鈴木B360に記憶にはしっかりとインプットされていたものでした。
バネットという何台見てきたのか数えられないような車に加え、カメラの望遠で迫って写真になっているものの道路からは遠いものでしたので、鈴木B360の記憶力に感心するような唖然としてしまいました。

コメント:管理人

コメント

>FUGAさん

エンブレムのとおり日本フォードが販売をしていましたが、見た目のとおり元はマツダのボンゴです。
かつてマツダとフォードが提携をしており、OEM提供されていたモデルになります。

型式が同じだが・・・

地元でボンゴワゴンなのにフォードのマークのついた同型のワゴンが未だに現役で動き回ってます、日本フォードの発売したワゴン車でしょうか?
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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