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お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(19)
ブルーバードバンとレオーネ

ブルーバードバンの奥のほうに居るのは・・・

レオーネ
レオーネ

富士重工業
スバル・レオーネSEEC-T4ドアセダン1400カスタム
(A22)
年式:昭和50年MC~52年MC
長野県にて
2016年11月撮影

だいぶ前にも紹介をした初代レオーネのセダンです。
今回は2台揃って農道を歩いて行っての接近を端折り、真正面と真後ろの2ショットで健在なのをお報せします。

レオーネ
レオーネ
レオーネ

富士重工業
スバル・レオーネセダン1600GL
(A33)
年式:昭和52年MC~54年FMC
長野県にて
2016年11月撮影

この日は、初代レオーネのハシゴをしていました。
木が生えているところで撮影アングルが限られ、フロントマスクが分かりにくいかと思います。
ハシゴした2台を見比べて、MCを経るたびにゴテゴッテッと肉付けされていったという面持ちで、同じスバルの2代目サンバーの変遷と似通うところがあります。

スバル1000

富士重工業
スバル1000 2ドアセダン

年式:昭和41年登場~44年MC ff-1へ
長野県にて
2016年11月撮影

レオーネのハシゴをする前には、その前身のスバル1000のお姿も車窓から確認していました。
1000ccエンジンだからスバル1000という象徴的なネーミングゆえに、排気量アップを伴うマイナーチェンジでff-1と名を変え、フルモデルチェンジでレオーネとなりました。
2016年は、スバル1000の誕生から50周年のアニバーサリーイヤーで、年末のギリギリでご紹介をすることができたのは、健在なのを確認できたのと相まって嬉しいことです。

コメント:管理人
【2016/12/19 15:51】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
No title
>畑の犬小屋さん

趣味のフィールドと、仕事のフィールドが近すぎるのは、ちょっと・・・もとい、とてもイヤかもしれません。
ストリートビューで確認ができるような気もしないでもありませんが、それすらも過去の物となっているものがあって、実際に足を運ばねば!というのも、前の会社と言えども、ええやめておきましょう。
トミカは久しぶりにHPを見てみたら、プリンスロイヤルですか。どえらいものをモデル化するものです。
【2018/11/15 19:53】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
昔の職場近くのレオーネ
私が2011年頃まで勤めていた会社の近くに
ブドウ畑があり、その畑の防鳥ネットの奥に
初代レオーネセダンの草ヒロがありました。
今もまだあるかもしれません。
しかし、そのレオーネのある場所は
当時の会社の取締役のおうちの隣であり、私は
取締役と険悪になってしまったミスをやらかしたことがあるので
現地に現存確認に行くことすらできないのが残念であります。
もう撤去されちゃったかな?
苦い思い出のレオーネです。
でも、初代レオーネのTLVNEOが有ったら欲しいです
【2018/10/24 02:16】 URL | 畑の犬小屋 #-[ 編集] | page top↑
>長野在住の旧車好きさん

何台もあるラインナップの1台というトヨタや日産と違い、格を気にすることなくデザインを与えることができたわけでしょうから、カッコよくないわけがありません。
【2016/12/20 17:27】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
レオーネセダン1600GLは幼少の頃、我が家のマイカーでした。4駆ではありませんでしたが、奥信濃では頼もしく、四つ目のマスクがかっこ良かったです。
【2016/12/19 21:46】 URL | 長野在住の旧車好き #-[ 編集] | page top↑
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