お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(13)

キャラバン救急車

日産自動車
ニッサン・キャラバン救急車

年式:昭和50年排ガス規制適合~昭和53年MC後期型へ~55年FMC(前期型か後期型かは未確認)
長野県にて
2016年11月撮影

一見すると整備工場脇のヤードの物置車に見えるキャラバン。
しかし佇んでいた場所は月極駐車場でした。
駐車場で物置になるという姿に加え、整備工場でもないのにキャラバンの傍らには大きなタイヤがあり不思議な感じがしましたが、ストリートビューで復習するとキャラバンの手前に大型トラックが駐車しているのが確認でき、すこし違った活用がされている一角でした。
ロケーションの前置きが長くなりましたが、このキャラバンで注目すべきところは分割されているリアバンパーに挟まれているステップにありまして、これが救急車の証でございます。
顔は壁にぴったりで望むことはできませんが、ポイントになる部分は押さえています。
元所有は黒く塗りつぶされていますが、その横に企業のロゴのようなものがあり、民間の救急車であったようです。
もとが救急車であるので、退役するときに機械類は外されるにしても、物置になるにはひと癖がありそうな車内です。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

最近ではオークションに出されることもありますね。
しかし、車両によっては無闇に流用されたくはないものですから、キッチリと解体処分されなければなりません。
わが町では、オークションに出されている気配はなく、ディーラーに更新で引き取られた消防団の消防車は、オドメーター数千キロで退役です。


>畑の犬小屋さん

鈴木B360から写メが送られてきたときの管理人のリアクションも、キャラバン・・・で終わりでした。
ほとんど白のボディですが、コーチモデルでは二本の青い線が配されているところに、赤い一本線が凛々しくあります。


>カトラスさん

湖の付け根で、水が勢いよく流れているところですね(笑)
車内が暗くなっているので、特に気にもしなかったのですが、確かに窓の下半分が曇りガラスですね。最近の救急車は黒のプライバシーガラスですが、懐かしいです。


>羽前の国の旧車狂さん

真っ赤な消防指令車は、パトライトを下しても相当目立ちます。
乗るにしても、高齢の人ほど「そんな色に乗らないでくれ」くらいに断言しそうです。

 確かに救急車なのでしょうけど、恐らく官公庁仕様ではないでしょう。

 民間の救急サービスとか、個人病院上がりの救急車だと思います。

 意外と消防関係は退役後民間払下げの事例は多いです。私も目を付けて居たH230消防指令車がありましたが、お袋が蛇蝎に嫌って実現せずでした。

確かに

湖の付け根?ですねw 企業のロゴのようなもののせいでスルーしていましたが、ステップ以外にもサイドが下半分曇りガラスなのも確かに救急車ですね

ただのバンだと思っていた

このキャラバン、私が中学生だった平成元年には
すでにこの場所で草ヒロしていました。身近な草ヒロです。
救急車であったとは知りませんでした。驚きです。

拾い洩れ

官庁物は決まった業者が引き受けて解体されるのが「常」
しかし、発展途上の国に「寄贈」と言う形で海外向けに出される事も多々
それの「積み残し」の1台でしょうね
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プロフィール

草ヒロ探検隊

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  探検隊設立:2006年3月
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