お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(11)
シビリアン
シビリアン

日産自動車
ニッサン・シビリアン
(GHC240)
年式:昭和46年MC~51年MC
長野県にて
2016年11月撮影

河岸段丘の段と段の間の微妙な位置に置かれているシビリアン。
上の段の際の道からは見下ろすことができず、下の段の際の道からは写真のように少し高い位置にあり、どうやって入り込んだのだろうというものです。
シビリアンには、車内に座席は残っていないようで、少数の荷物が入っているのが見えました。
その割に窓ガラスという窓ガラスがが一切なく、割られたのではなく、全てを取り外してしまったようで、雨風が吹き込み放題で、物置としては首を傾げる姿です。
妙な場所に、妙な姿になり残っているシビリアンでした。

コメント:管理人
【2016/12/11 18:30】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
>魔洲魅丸さん

エコーから引き継いだ定番カラーで突っ走り続けたため、見るのはこの色ばかりで、グリーンやレッドは少数派。
前所有をうかがわせるペイントは見られず、妙な姿で妙なところに落ち着いた本車の車歴は想像もできません。
車体は今は綺麗ですが、草に埋もれているため湿気は多そうで、何年かするとお肌の曲がり角を大きく曲がり、激変しているかもしれません。
【2016/12/12 16:14】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
何代目?
よく見る定番カラーのシビリアン 初代オーナーから何代渡り歩いたのでしょう? ガラスを覗けば、車体の程度は良さそうですね
【2016/12/12 04:12】 URL | 魔洲魅丸 #-[ 編集] | page top↑
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