ホンダ1300クーペ~2010年9月


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本田技研工業
ホンダ1300クーペ

昭和45年登場~46年MC
宮城県にて
2010年9月撮影(ストリートビュー上で2015年時点で健在)

道沿いの空き地の道側の隅にポツンと1台だけ寄せて置かれていたホンダのクーペ。
そこそこ広い空き地なのに、妙な置かれ方をしていました。
一度見たら忘れない独特なフロントマスクが有刺鉄線を覆う草によってまだらに隠されていましたが、丸目4灯を垣間見ることができました。
肝であるフロントマスクがチラリなのが残念でお蔵入りしていました。
N360とシビックのビッグネームの間に少しだけホンダ車を賑わしたモデルで短命すぎたためか、スペシャリティカーのクーペを見かけないだけでなく、セダンモデルですら真面にみたことがないありさまです。
しかし、ホンダ1300にまつわる本田宗一郎と空冷エンジンのエピソードはホンダの歴史上欠くことのできないものです。

コメント:管理人

コメント

>FUGAさん

実車をもとにモデリングをしたので、レーシングゲームとしてではなく車を眺めるのもありでしょうね。

プレステ2がグランツーリスモ4、プレステ3がグランツーリスモ5と6になります。
リアルなエンジン音や車の動きがリアルなのです。またフォトモードもありゲームで自分の買った車が撮影できます。

>FUGAさん

GTシリーズのどの作品かまでは知りませんが、エンジン音を実車からそれぞれ録っているというこだわりの作りだそうですね。

プレステ2のゲーム、グランツーリスモ4より登場のホンダ1300クーペ。
FFレイアウトの車でボンネットが熱くなるほどの車。
ちなみに画像に出でいる1300クーペのボディカラーはゲームで選んだ色と同じなのwww
車のエンジン音や挙動を楽しみたいならグランツーリスモ5か6がオススメする。

>魔洲魅丸さん

総計で10万台少しを販売したとのことですが、カローラやサニーと比べると・・・また、後のシビックの大成功とは程遠いですね。

滑稽

これまたホンダ1300とは 寄り目の様なマスクにドライサンプのエンジン 機構は、良かった物の販売網の弱さで台数が伸びなかった車です
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