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第20回クラシックカーフェスティバルinところざわより(3)


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いすゞ自動車工業
ヒルマンミンクススーパーデラックス
(PH50)
年式:昭和38年式

3ケタナンバーになったって、どっこい現役です。
イギリスのルーツ社から運ばれてきたパーツを組み立てることで生産がスタートした(いわゆるフル・ノックダウン)は、4年目ですべての部品を国産で賄い生産できるようになり、11年目の昭和39年に自社設計の後継モデルに道を譲り生産を終了させます。
会場に来ていたモデルは、後継のベレルも登場していた時期のものになり、最後の完成形とも言えましょう。

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プリンス自動車工業
プリンス・スカイラインデラックス
(ALSID-2)
年式:昭和36年式

スカイライン?グロリア?どちらかな。
ゴメンナサイ、資料を見漁ればわかりますが、ところざわではSkylineのバッチを見つけてようやくでした。

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トヨタ自動車工業
トヨペット・クラウンデラックス
(RSD)
年式:昭和32年式

3ケタナンバーではありませんが、それでも初代クラウンからしたらつい最近のナンバーが付いた1台。
テールライトは小ぶりで、サイドモールは観音開きドアを境に前後で繋がっていませんし、リアガラスは1枚物ではなく分割式で、後のRS20からRS31とは、同じ観音開きと名が付くクラウンでも別物です。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

いえいえ。
博物館ではないので見学者たちも原点ともいえるモデルたちにくらべて、もっと年式の浅い車に興味を持っているようです。
430が中々の数終結していましたので、330が御呼びでないとは言い切るものではあーりません。


>aipenさん

ヒルマンの単色は違和感なく見ていましたが、確かにツートン率が圧倒的ですね。
モールを境にして塗り分けたりと、単色では味気ないものが2色になるだけでこんなにも華やぐものでしょうか。
様々な色の組み合わせがありますが、頭が重くならないようにルーフは明るい色が多いです。

おっ!ヒルマンですね
ツートンのイメージが強いので、
一色のタイプを見ると雰囲気が
ガラッと変わりますね
渋いです。

いやいや

国産車の「原点」が集結しましたね
アチキの330は「御呼びでない」域の「はな垂れ小僧」ですわ
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草ヒロ探検隊

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  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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