相模湾と日本海のあいだに(15)
サニーキャブバン

旅の同行人に、アッサリ顔のサニーキャブへとご案内いただきました。
車通りの多い市街地という、遠征組にとって迂回してでも通らないようにするようなところにあるため、縁遠すぎる草ヒロの縁を取り持っていただきました。

サニーキャブバン

日産自動車
ダットサン・サニーキャブライトバン
(VC20)
年式:昭和44年登場~45年チェリーキャブとなる~46年MC
長野県にて
2016年9月撮影

最終型のサニーキャブと比べ、なんとお顔がサッパリとしていることでしょうか。
シンプルも度が過ぎたようで必要最低限の飾りしかありません。
さらにこの個体ではサイドモールが無く、フロントから流れていくモールラインの演出も無く、全体的にアッサリです。
それを補う?かのように、車内は荷物満載で、屋根上には元からあったルーフキャリアの上に一回り大きなものがもうひとつ載って、盛りに盛られていますが、苦し気な表情を浮かべるでもなく、飄々としています。

コメント:管理人
【2016/10/19 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
>畑の犬小屋さん

管理人は顔を覚えた今でもパーツが取れた感があります。
MCを重ねて、最終型ではもっさりとしたくらいにまで盛られています。同時期のキャブスターもアッサリ顔でした。
【2016/10/28 17:51】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
この顔すごい違和感
私にとって、この個体の顔、初めて見る顔です。
なのですごい違和感があります。
今の車のごてごてした顔と比べてあっさりしすぎですね。
【2016/10/20 18:12】 URL | 畑の犬小屋 #-[ 編集] | page top↑
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