日本海CCR2016より(5)


シーサイドランを終えて憩う車列から三菱車をご紹介します。
手前のホンダS600にはゴメンナサイです。

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三菱自動車工業
ランサーバン1400GL
(A72VJ)
年式:1974年式

てっきり常連のギャランエステートが居るものとばかり思っていたところに、同じ富山ナンバーからランサーバンがいらっしゃっていました。
草ヒロから旧車に入った管理人にとってランサーバンは各所で見てきた個体で、このようなイベントの場で改めてみると、どの商用モデルでも言えることですが「よくぞ残って(乗り継いで)くれたものだ」と思わずにはいられません。
旧車趣味を始めた10年くらい前には、セダンなど乗用車モデルのリアの写真は割と書籍に取り上げられる機会がありましたが、ライトバンとなるとフロントからの紹介すら怪しくリアの写真など望むべくもなく、誰の言葉であったかは定かではありませんが、ライトバンは尻が命とばかりに、今でもイベントなどでもライトバンのリアは見てくるようにしています。

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三菱自動車工業
ギャランGTO XII
(A55CGS)
年式:1972年式

カッコいい車を見て自動車好きになったような人には堪らないスペシャリティカーな1台のギャランGTO。
ボディカラーは鮮烈なオレンジの印象が強いものの、この個体のホワイトも力強く流れるサイドラインが映えて素晴らしいです。
次にあげるコルトギャランをベースにしているとは思えないものの、ホイールベースは同寸法です。

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三菱自動車工業
コルトギャランハードトップAII
(A52H)
年式:1970年式

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三菱自動車工業
コルトギャランAII カスタムL
(A52FJ)
年式:1969年式

2台揃って前期型、そしてフロントマスクをすっぽりと覆うルーバーのマスクが、角目ヘッドライトとオーバーライダーと合わさりちょい悪顔に見えます。

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三菱自動車工業
コルトギャランAII GS

年式:1970年式(パンフレット記載年式)

ラリーカー仕様に改められ、フロントグリルを削り大きなライトが収められています。
丸目4灯の後期型の顔となっていますが、パンフレット記載は前期型の年式であり、サイドマーカーのレンズに注目をしてみると前期型のものであるようで、ラリーカー仕様に改造をしていくところでお顔をチェンジしたようです。

コメント:管理人
【2016/09/20 21:03】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
>魔洲魅丸さん

集まっていたどの車にも言えるのですが、モデル網羅でパーフェクトとという程には集まらず、限られた台数の中で広く浅く車種がありました。
【2016/09/23 20:45】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
小意気な
ギャラン軍団
オーバーフェンダーが付いた「GTO MR」が居ればパーフェクト
【2016/09/22 10:46】 URL | 魔洲魅丸 #-[ 編集] | page top↑
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