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日本海CCR2016より(3)



フォッサマグナミュージアム前の展示車の並び。
ブルーバードワゴンの横顔からずらーりと並んでいます。
車列奥の山には、石灰の切羽が山肌にそびえていて、反対側に仰ぎ見る日本海よりも糸魚川に来たという感じにさせてくれます。

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右端のブルーバードエステートワゴン1200から左はブルーバード1600、1400と2台の510が並び、そして左端はダットサンフェートン。
モデルの間がだいぶ開いていますが、510ブルーバードが最年少という並びはイベントや博物館でしか見られない光景です。

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日産自動車
ダットサン・ブルーバード1200エステートワゴン
(WP312)
年式:昭和36年式

もう何度とイベントで拝見をしている1台で、写真もそのたびに撮るだけ撮っているのに、今回も「神」の神々しさにやられ撮るだけ撮りました。
神(奈川)5のナンバーを引き継いでいますがオーナーは石川の方です。

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日産自動車
ダットサン1200トラック
(320)
年式:昭和39年式

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日産自動車
ダットサン1200トラック
(320)
年式:昭和40年式

パンフレットによれば昭和40年式とあり、フロントグリルは本来であれば1台前に紹介をした39年式と同じはずが、38年式の物を装着しているお洒落さんです。
バンパーもオーバーライダー付きに改められており、ブルーバードの商用モデルというところに忠実なカスタマイズが施されています。

コメント:管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

お話ですと、日産では寄贈車を所蔵するにあたって自動車ではなく展示物に完全にしてしまうということですね。
完全に縁を切ってしまうことで、トラブルに見舞われることはないのでしょうが、なんとも惜しい気がします。

日産博物館収蔵の車ですが、全車再登録が出来ない様に一時抹消書類を処分するか、真意は不明ですが永久抹消にしているそうです。

 抹消処置はさて置き共通している事が何らかの理由で第三者が再登録が出来ない様にする措置だそうです。

 実はセドリック330のDX、昭和53年式がが収蔵されていますが寄贈時それを受け入れてお願いしました。
 実はこのオーナーは私の友人ですが故人となり遺言にあったのでその通りにしたのです。
 それと故人と共通の知人も54年式サニー(丸目)を寄贈しました。

>羽前の国の旧車狂さん

売りたいという意思表示はあっても、これだけの個体ですから条件面でどうなるかという部分が大きいです。
失われるのなら日産が買い取ってでも残すというものであるとは思いますが、博物館の収蔵個体はほぼナンバー無しでした。

 そういえばこのワゴン遂に現オーナーが手放すみたいですよ。OTの売買欄にありました。やはりナンバーだけに惹かれて買ったのでしょうね。
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