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相模湾と日本海のあいだに(1)

秋空の草ヒロ

日本海CCRの行き帰りには高速利用を最低限にすると長野県を縦断するルートになり、初日はほぼ移動のために車を走らせていただけなので通り道の1台だけでしたが、二日目は昨年に続き今年も草ヒロ巡りをしてきました。

ハイゼット

二日目の朝イチは、とある首ちょんぱトラックを見に同行人のご案内で向かいましたが、首ちょんぱがあるという現場の手前ですでに1台ありました。

ハイゼット

すでにの1台は、なんと探検隊がちょうど10年前となる2006年9月に見つけていたものでした。

キャリイ
キャリイ

もちろん傍らのキャリイも10年前からそのままで、並べた写真では割れた窓が少し残る上の写真が10年前の様子で、下が今回2016年です。
2台そろっていつ撤去されても不思議ではない荒廃っぷりでしたが、10年の大波小波をよく乗り越えたものです。

2台の健在に調子よくその先の首ちょんぱを目指し上っていくと、あるべきところにダイハツVトラックの姿はありませんでした。
もう1度繰り返します、ダイハツVトラックはありませんでした。

タイムマシーンで10年前飛び、当時の探検隊をど突き倒して、ついでにVトラックの姿を見てきます!

コメント:管理人

コメント

>草疲労さん

11月に長野へと足を運ぶ機会があるため、念入りにとは行かないまでも舐めてはくると思います。
この2台の頭の前に2006年訪問時にはジウジアーロキャリイバンを見ているのですが、今となっては場所はサッパリ思い出せません。

この2台の置いてある道沿いもかなりスッキリしてしまいましたが、ジウジアーロキャリーやもっと北のほうにバリカンコロナもいた気がしますが、今はどうしていることでしょう。
ダイハツの生首は自分も2011年頃確認していて、その後丘の上のほうで何かをひっかけた記憶があります。

>古厩さん

大ニュースです。
さっそくグーグル先生に潜りまして、姿を確認しました。
位置関係を見ると、この記事の場所と件のダイハツ・キャリイの場所は同一オーナーのものとみて違いないようですね。
蛇足で、ここからほど近い未撮影のファミリアバンの近くに知らない2代目エコーを見つけてしまったりと、ついでの復習で機会を作らねばと強く決意しました。

情報ありがとうございます。

こんにちは。

先程、現地へ確認に行ったところ、ダイハツとキャリイの頭もまだ残っていました。
是非、近くを訪れた際に再度探してみてください。

>羽前の国の旧車狂さん

転載はできませんが、あった当時の写真を拝見したところでは4灯のVとL30キャリイの頭が乱雑に転がっていました。
雰囲気はこの置き場に似ていますが、もっとものも多く荒れていた感じがするので、一括で綺麗にされてしまったようです。

 これ等が残って大物が無いとなるとかなりの確率でマニアの仕業でしょうね。

 敷地の状況を考えると同一オーナーだと思うのです。それにVのキャビンだけでは鉄屑価格としては元が取れませんので。

 でも首チョンパした個体を持ち帰るマニアとはどういう神経なのか?と思いました。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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