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レトロを巡る日帰り旅(3)



夏に草ヒロなんてできないと言いつつ、思いがけないところで遭遇しました。

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三菱ジープなんて車になれば、畑や果樹園で草ヒロをしていることはまずなく、山中に取り残されたのを思うくらいで、こんな写真を載せると、いい具合にヤード物を撮ったくらいに思われることでしょうが・・・

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群馬県は伊香保にあるおもちゃと人形 自動車博物館のガーデンにある展示物でした。
博物館の屋内から「癒しの森」と案内された外に出るなり、草ヒロテイストのジープが置かれているのがまず目に入ってきて、鈴木B360と「○んでる!」(表現自主規制・やまいだれの中に丙とある字)とふたり揃って言わしめた、退廃とメルヘンの融合?を拝見することができました。

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屋内の展示はというと、通常運行です。
それでも屋内に展示されている個体の中には、サルベージしてきて修理をしたものとわかるビフォワーな写真が展示に添えてあるものもあり、新車当時から保管されているようなものとの違いを感じるところです。

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前の写真で、屋内は通常運行と言いましたが、一部例外がコレ。
個人宅のこんな洒落た庭に、このミニが置いてあったら迷いなく「○んでいる」(2回目)と言うところですが、伊香保だからこんなものです!と全部を見学した後には強く言えます。

コメント:管理人

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レトロ自販機巡りをしたあとと伊香保に至る間でちゃっかりと食べた安中の板鼻館のタルタルソースカツ丼の写真を、使う場所が思いつかなかったので、ここに置いておきます。

コメント

>シャオさん

保存をしておかなければ後世に残すことができなくなったものが、早い内から光を当てられてピックアップされたものもあれば、希少性と価値の評価が及ばず人知れず姿を消していくものもあり、残されたものには感謝をしなければなりません。


>畑の犬小屋さん

草ヒロをやっているときの車中のヨタ話として、草ヒロ博物館を作るなら何を置くくらいの話は暇になるとしていたものです。
ただ朽ちていく姿を見せれば良いというものでもないと思うところもあり、伊香保のジープのこれからの熟成から目が離せません。

癒しの森で草ヒロに癒される

草ヒロジープが展示されているなんてすばらしいですね。
我々にとってはまさに癒しの森ですね。
いつか、ノスヒロの草ヒロコーナーに書いてあった
「草ヒロ博物館」は実現するのでしょうか?(笑い)

古い物は錆びた第二の人生 動く現役物 展示等其々生き方はそれぞれですが見る価値がありますね。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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