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冬の下見に山梨・長野へ(7)

道なき道を行き出会う一匹狼のような孤高の草ヒロでは抜きにして、舗装された道路だけで事が済むような人の手が入っているところでは、物置になっている草ヒロが1台でもあれば、その周辺に同じように置かれている草ヒロがあるものです。
それらの草ヒロの中でも、基準となるくらい見られたのがハイエース・キャラバンをはじめとするワンボックス軍団で、ライトエース・タウンエース・バネットは探さずとも当たるような時があったのが、今では簡単に当たるようなことはなく、見つけた時には近くに他にいる他の草ヒロへの期待が高まらずにはいられません。

キャラバン

日産自動車
ニッサン・キャラバン長尺ライトバン

長野県にて
2016年7月撮影

夏のドライブと割り切れば、青々とした水田地帯や高原の道を行くのは楽しいもので、草ヒロのことなどすっかり気にも留めていないタイミングで、キャラバンなんかと目が合ってしまうと、レーダーのスイッチがバチンと入ります。

キャリイとサンバー

キャラバンとセットの草ヒロは、教えられていた集落名だけから見つけられたらめっけもんと思っていた2台の郵便車でした。
しっかりとしたものがあるところには、それに連なる子分がしっかりと居るという好例でした。

キャラバン

日産自動車
ニッサン・キャラバンディーゼルライトバン

山梨県にて
2016年7月撮影

続いて水田地帯に溶け込むようなカラーリングのキャラバンの近くには、

緑と白

ミニキャブELがセットになっていました。
両方の写真に高圧電線の鉄塔が見えますように、裏をかくことなく素直に走っているだけで両者がピタリとつながります。
基準だけを見つけて次に繋がらない事も多くなった昨今では珍しく、キャラバンで良い思いをした日でした。

コメント:管理人

コメント

>aipenさん

キャラバンくらいの年式だと、奥まったところではなく割と目に入りやすいところにあるもので、きっかけの1台になることが多いです。
伊那でカスタムされたキャラバンを見つけ、エンケイのデカールが残っていましたが、肝心のホイールは四輪ともなく地面にベッタリなものがありました。


>シャオさん

解体ヤードの車のエンジンをかけてクーラーを効かせたくらいの話は聞いたことがありまが、スタックまでは考えられません。
地元が温暖で、どちらかといえばコンクリートジャングルな地域なので、4WD車に乗っている人はウインタースポーツなりアウトドアを嗜む人か、実家が雪国にある人くらいです。

初代キャラバンも昔やっては行けない事でしたが解体屋に忍び込んで初代ディーゼルの10人乗りのバスをスタックさせた事がありますw



3期目の奴も車関係の仕事をしていた際スタックしそうになった事が・・・ いずれも2WDでした。


かつての同級生がホーミーでしたしかつて兄がエルグランド2期目乗ってました。



キャブオーバータイプはやはり4WDじゃなければ駄目ですね。

草ヒロがいるエリアは不思議と
近くにも転がっているのが、探索の
たのしみのひとつですね!
それが、高年式のものだったり
するパターンもある訳ですが‥。
ないところにはさっぱり
ないですよね‥。

このキャラバンは、エンケイバハが
テッパンですね!
アオシマの、キットの印象かも
知れませんが
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
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   助手席でナビ担当
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  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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