北信から夏の便り
ご無沙汰をしていました。
盆の行事と仕事にサンドイッチするようにプチ湯治旅行の予定を入れて、辻褄が合わなくなりブログ断ちをしていました。
そのおかげをもって、つつがなく北信へと旅に出て、ブログを休むだけ休んだので、気軽に立ち寄れる草ヒロの何台かをルートに組み込んで、夏の様子を写真に収めてきました。

キャブスター

三角の急角度の屋根を被ったキャブスター。
なんでこんな大仰なものを設えているのかといえば、日本でも有数の豪雪地帯にあるからで、車体をすっぽりと覆う最大で3メートル以上にもなる積雪に見舞われます。
冬の雪に耐える姿は想像するしかありませんが、かまぼこ型の屋根をちょこんと被せただけでは雪に埋もれてしまうため、このような極端なナリになっているようです。

日野RC300

キャブスターから少し南へ行った県道沿いにあるバスも健在でした。
8年も前に見つけた時から少しも変わることなく佇んでいます。
意外なくらい草の丈が低くて、車内に侵入した草にも隙間が見えます。
奥まったところにあった草ヒロがすっかりと姿を消している一方で、目立つところにある大きなバスが不思議と残っています。

キャリイワイド

片方向にしか抜けることがない道が土砂崩れで通行止めになっていた災難の影にご新規さん。
昼食を食べる店までは道が通じていたので通行止めの実害は無かったものの、迂回路を探して不便と思いながら引き返して車を走らせていたところに、草ヒロを見させてくれるとは粋な計らいです。
欲を言ってしまえば、もう2代くらい前のキャリイが・・・と付けあがってしまうところですが、田んぼの稲とともにこれからの生育が楽しみです。

コメント:管理人


【2016/08/20 20:21】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
>aipenさん

ここまで高く急な屋根を持つものは他に見たことがありません。
耐雪型の物置でも雪下ろしをしなければたちまち潰れてしまうことでしょうから、少し手間とお金をかけても納屋を建てるよりかはお手軽なのでしょう。
【2016/08/23 20:04】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
雪の、エリアで、よく見かける
仕様ですね( ・ω・)ノ
私の地域でも少し奥に行けば
積雪の地帯になるので、このような
屋根付きをよく見かけます。
何気に、お金と手間がかかって
いそうです
【2016/08/23 00:17】 URL | aipen #-[ 編集] | page top↑
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