冬の下見に山梨・長野へ(5)

緑と白

550のミニキャブを見つけて本道を外れた先に緑と白の2台の軽トラが姿を現しました。
近づいて行くとぶどう棚を支えるコンクリートの支柱は何本も建ってるものの、眼に緑が焼き付くくらいに葉が茂っているところはなくすっきりとしていて、ぶどう栽培をやめた畑でした。
2台を一挙に見て、草に覆われることもなく望めたのですが、ともに道路にお尻を向けています。
トントン拍子に最後までうまくいくものではありません。

ハイゼット

ダイハツ工業
ハイゼットスーパーデラックス
(S38/S40)
年式:昭和49年MC~後期型
山梨県にて
2016年7月撮影

まずは緑の方から。
年式からして白い方よりも後で、荷台への屋根設置が見送られていて、散らからないように荷箱に荷物が収まっている状態です。
後姿だけでもナンバーステーが大きくなっているため顔を見ずとも前期型ではないのが分かります。
以上。という感じで、白い方へと移ります。

ミニキャブEL
ミニキャブEL

三菱自動車工業
三菱・ミニキャブEL
(T130)
年式:昭和46年MC~47年FMC
山梨県にて
2016年7月撮影

直線的なフォルムからミニキャブだとすぐに分かりましてドアのプレスを見ると、ここへと至るきっかけとなった直前に見た550のものとは違いサブロクであることがすぐに判明しました。
カメラのファインダーを覗いて後姿へとズームしていくと、車名のデカールの文字が読めるようになり、そこにはWではなくミニキャブELとか書いてあるものですから、予想のはるか上を行くものが無造作に目の前にお尻を向けてありました。

ミニキャブ

ミニキャブELのきっかけを作ってくれた550も、顔を向けていたもののパレットでバッチリと顔を隠しています。
シャイな面々がそろい、顔をしっかりと見せてくれなかったのが悩ましいです。

コメント:管理人

コメント

>通りすがりのおっさんさん

フロントの550表記は有ったり無かったりでしたが、リアのデカールは550モデルにはおっしゃる通り「ハイゼット550」とありました。バンパーばかり見ていましたが、あっさりと分かる部分を忘れていました。


>シャオさん

管理人の地元では、なじみのデリカの片割れが撤去されてしまいました。
真向かいに今風の住宅が建ち、浮いた感じになっていたところ姿を消しました。
のどかな一帯でしたが、周辺の変化についていけずリタイヤです。

どれも確かに子供の頃の車でしたが地元もまだ畑に物置小屋代わりに存在します、のどかですね。

軽トラの後ろ姿だけというのがなんとも。2スト独特の煙が見えてきそうです。
ハイゼットはS38ですね。HIJET550ではなくHIJETというステッカーが見えます。ミニキャブELはテールランプが正方形ぽいのが特徴的ですね。
昔の軽はかなり特徴的なエンジン音でしたのでそれぞれのエンジン音が思い出されます。
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