春の山梨満喫ツアー(20)

ダイハツとスズキの紅白車合戦
ダイハツとスズキの紅白車合戦

赤い2台の郵便車に続いて、こんどはめでたい紅白の2台です。

フェロー

ダイハツ工業
ダイハツ・フェロースーパーデラックス
(L37SU)
年式:昭和41年登場~42年MC

フロンテ

鈴木自動車工業
スズキ・フロンテ360
(LC10)
年式:昭和45年MC~45年FMC
山梨県にて
2016年3月撮影

何がめでたいって、ほぼ同時代のライバル2台の共演なんだから、これほど嬉しいことはありません。
年式ではフェローが先で追うようにフロンテなのですが、どちらが先に草ヒロとなったのかまでは、ステッカー類の確認ができないので分かりませんが、2台ともに助手席三角窓に点火時期調整のステッカーの痕は確認できます。
2台ともにタイヤを外して地面にベッタリで、座席シートを取り払われて物置になっています。

コメント:管理人

コメント

>草疲労さん

3月と7月に訪れましたがともに一撃離脱し、周辺はお留守です。
冬に再起をと思っていましたが、11月は別方面になりましたので、またの機会でカリフォルニアには行ってきたいと思います。

この紅白2台組のすぐお近くのサニーカリフォルニアはご覧になりましたか?
周辺はハチマル含め結構な数の草ヒロが点在しているので好きなエリアです。

>通りすがりのおっさんさん

この2車のあとからはトランクは必須というものではなくなりましたが、ライフのワゴンモデルのようなバンと見える形は受けが悪かったのか、実用性はあっても姿はあまり見かけません。
点火時期調整済ステッカーのお話しありがとうございます。
いつまで貼られていたものなのか把握していないのに、取りあえずそれっぽい痕が確認できたのでコメントに書いてしまいました。


>魔洲魅丸さん

混合給油から分離給油方式に改められた、この2台よりも前の車の広告では、オイル食いから解放されるくらいにメリットが謳われていました。


>FUGAさん

フェローも発売されれば、トミカでも再現できるようになりそうです。トミーテックならばカラー的に赤は外さないと思います。

>aipenさん

ほぼ同じ時期の2社の車が並んだので、設計思想の違いを見比べるのにもいいネタになりますね。
ボディの上っ面のコンディションは果樹園個体にしては良いほうで、フェローのドアがチリチリなのは焚火の炎で炙ってしまったものだと思います。見えない部分の地面にベッタリのフロアは水捌けが悪いとグサグサかもしれません。


>畑の犬小屋さん

ヤードで集まっているものを当然省くとすると、複数の草ヒロが見られる景色はだいぶ少なくなりました。


>羽前の国の旧車狂さん

点火時期調整のステッカーなのかは判別できませんが、フェローとフロンテの三角窓には正方形のステッカーが貼られていた痕があります。
さらに追加ですが、フロンテとともにフェローにも定期点検のステッカーが見られます。
フロンテのものは緑色で数字はおぼろげながら4*とあるように見えます。

フロンテはTOMYのトミカリミテッドでも発売され在りし日の姿が見れます。
まあ現実的に旧車買うならミニカーしかないなー。
現役で生き残りは何台いるのやら。

切り替わり

2サイクル特有の「混合油」 オイルタンクが設定された頃のクルマ達ですね

スズキとダイハツの競演ですね。当時は後ろはトランクでないとバンだといわれたような時代ですから、デザインに時代を感じさせます。
点火時期調整済ステッカーは軽自動車については昭和42年以降のものも対象だったようで我が家にあった昭和45年ころのS37ハイゼットも貼ってありました。

  おお!40年前私が日中預けられていたお宅の近所にあった風景に似た置き方!こちらはフロンテまでは同じだけど、初代ミニカでした。

 >2台ともに助手席三角窓に点火時期調整のステッカー・・・事実だとすればこれで2台とも昭和42年式以前です。でもごく稀に43年以降でも点火時期調整が貼られた個体があるので今後の調査研究待ちです。

 それとフロンテは定期点検ステッカーの残骸がありました。点火時期にせよ排出ガスにせよ、このステッカーがある=昭和48年は排ガス検査を通した、むろん46年スタートの車検も受験したので、長く見積もって昭和52年までには廃車になったと思われる個体ですね。

フロンテの場合間違いなく昭和52年以前のタイプですよ。

めでたい紅白

これはまた豪華な並びですね。
2台とも同一メーカーではなくて
別のメーカーであるのがポイント高いです。
最近じゃ、草ヒロの二台並びも
あまり見なくなりましたね。

おお!
果樹園内の個体にしては
非常に状態がいい気が!
しかも年式のわりに
かなりいいコンディションなのでは
ないでしょうか

こうして見ると、ダイハツ車特有の、フロントフェンダーのアーチが異様に広く、後ろが極端に狭いのは、当時からなんですね 今のムーブや、エッセも
同じようなフェンダー形状なので、
特徴のひとつかなと‥。
スズキ車のワゴンRやラパンも
前後の広さの違いはありますが、ダイハツ程の差はない気がします
非公開コメント

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数