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冬の下見に山梨・長野へ(4)

キャリイとサンバー

森の中のどこへ郵便物を届けにいくのか郵便車が2台。
山梨メインでしたが、春に探索を一緒に行った趣味人の方に2台が居る集落名だけを聞いていたので、どうしても気になってしまい鈴木B360に無理を言って長野県へと越境して探してみました。
歩道すら表示する素敵なナビに細々と線が伸びている道があり、そこだけは車を赴かせずに見つけたいと平成のサンバートラックがとおせんぼしているのをダシにスルーをしたら、結局は他の道をやり尽して戻ってくる羽目になりました。
結果的に道は立派な舗装路でしたが、山に飲み込まれるような感じを受けた鬱蒼とした中に2台はいました。
太陽光が樹々に遮られて地面まで届きにくいためか、夏の盛りを迎えようとしていても2台の郵便車は草に覆われることなく姿を拝見することができました。
冬の下見に終わるかと思っていたのに、意外にも普通に草ヒロ写真を楽しむことができました。

キャリイとサンバー

長野県でもうひとつ忘れてはいけないのが、同じ車の組み合わせの郵便車が居る果樹園です。
軽四輪の郵便車が他にも様々居る中で、ぴたりとこの2台が選ばれているのは、物置になる必然がある訳でなくただの偶然なのでしょうが、草ヒロ趣味人には刺激的な光景です。

コメント:管理人

コメント

>天野さん

探すのも簡単な開放的なところの草ヒロとことなり、山や森の草ヒロは神秘的ではありますが、探検隊のスタイルでは草ヒロを求めて入り込むというものではなく、移動中の偶然がなければ機会がありませんでした。


>魔洲魅丸さん

赤帽の専用車となったことや、4WD車の性能に対する評価の高さなど、サンバーには指名買いのユーザーが多くいたことでしょう。
(4WDモデルの草ヒロにおける数の多さや、狭い地域での数の偏りくらいからしか実感はありませんが・・・)
草ヒロの郵便車でもサンバーの比率は多くありますが、他が全くいないという訳でもないため、別々の場所での同じ2台の共演は驚きでした。


>羽前の国の旧車狂さん

夏の草の力なら無い話ではありませんが、別物でした。

一瞬上の写真見た時「僅かの間でここまで果樹園が荒れたのか??」と思いましたが、よ~く見ると似た車種を置いていたみたいですね。

 

固定客

この「サンバーパネルバン」は郵便局(現郵政公社)か「軽自動車貨物事業協同組合」(通称 赤帽)がシェアを占めてましたね
同じ車体でも赤帽のエンジンは、耐久性を謳いに買われてました 恐らく、プリンスのエンジンみたいにシリンダーに「ライナースリーブ」を入れて耐久性を上げて居たのでしょう

良い顔してますよね〜。
森や林の中に佇む草ヒロはどこか神秘的で目の保養になります。
是非とも間近で拝見したいヒーロー達です。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

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  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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