冬の下見に山梨・長野へ(3)

TN360

本田技研工業
ホンダ・TN360

年式:昭和42年登場~45年MC
山梨県にて
2016年7月撮影

草に埋もれるホンダ・ストリートのような草ヒロを見つけて脇道へ入り、埋もれ具合からアッサリとスルーをするも脇での良い具合の畑の広がりに車を流していると、四方向すべて完全に包囲をされているTN360を遠くに見つけました。
珍しくハチマルが一気に化けました。
TN360になんて久しくお会いしていないのでできれば近くで、そして薪が無い状態で拝見をしたかったところです。
遠いのはどうしようもありませんが、フロントの薪は冬場に使われて減れば顔を拝むことができるのかな?などと、夏の下見を冬で実らせられるのかもという淡く期待してしまいます。

コメント:管理人

コメント

>シャオさん

愛車遍歴の中のキャリイに挟まれたハイゼットが気になったところですが、初の軽トラということでTN360は気になる1台ですか。
管理人も後方からこのTNを見つけたときには、反射でポーターの名を口走ってしまいました。


>魔洲魅丸さん

N、LN、TNとあり、あとは箱バンが出ていればVNとでも名乗ったのでしょうか。
ブランド名としてはあっさりですが、TN360は7まで名を重ねっていったわけで、数字の進み具合が進化の歴史でもあったのですがアクティの名前が付きました。

Nから

この時代のホンダの軽 すべて「N」のネーミングが与えられました 荷物を積んだ時は頼りになりました 母方の叔父が乗ってました

まさに我が家初の軽トラでした、当時は生まれる前でしたがその後黄色いTN7→白いST30キャリィ→白い初期660ハイゼット→DDT51キャリィ後期型→田んぼ・百姓辞めて畑のみになり、先代モデルスズキエブリィを2台乗り継ぎ現在も先代エブリィ。


TN360は前オーナーが商店で使っていて前オーナーの店名が入ってたそうです。



白いガチャピンポーターかと思いましたが写真じっくり見たらTN360でした。




近所の廃車体で見た事ありました、もう潰れたか撤去されて無いですね。
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