クラウンツアー前に(22)

サニーキャブバン

日産自動車
ニッサン・サニーキャブバンデラックス

年式:昭和50年復活追加~53年生産終了バネットシリーズに移行
山形県にて
2016年4月撮影

市民農園のように区画された畑の奥に置かれていたサニーキャブバン。
落ちたフロントグリルの痕の塗り分けから、ライトと一帯のグリルのチェリーキャブではなく、サニーキャブであるとわかりました。
サニーキャブの上の木は葉を落としてサッパリとしていて、落ちた葉は熟成して腐葉土となり傍らに盛られています。
そんなカラリとしていなさそうな周りの様子がサニーキャブのボディにハッキリと表れていて、ベタ置きになったボディ下部にサビが目立ちます。
久しぶりに見た企業のコマーシャルカラーを纏った車は、今は無きシルバー編機のもので、白いボディの半分にコーポレートカラーの赤で塗り込みロゴがあしらわれていました。

コメント:管理人

コメント

>畑の犬小屋さん

人が入っているので下草が綺麗で、白い肌の木々が取り囲むさまからもメルヘンチックに見えますね。
長野で白樺の木々に抱かれる草ヒロを見たくなってしまいました。


>FUGAさん

チェリー・サニーキャブは西部警察では犯人も乗ればカーチェイスに巻き込まれる役にも出てきたと思います。関係ないのですがライバルのライトエースにしがみつく蟹江敬三を思い出しましたが、調べてみたら大都会でした。
シルバー編機は倒産したのはしりませんでしたが、事務用品のメーカーでした。


>魔洲魅丸さん

後のバネットシリーズはバカ売れといえるくらい草ヒロで見かけますが、先代のキャブたちはトヨタのライバルほどの伸びは確かにありません。
サッパリの前期型、それを少し飾った中期型ときて、顔の後期型では一体感の無いサニーキャブの取ってつけた顔が取れやすいようです。

対抗意識

この年代の日産
トヨタに対抗したモデルが出たものの、失敗とも言える結果に終わりました MC後の「取って付けた」グリル
コアラの「鼻」に見えてました

おおっ、西部警察で犯人の乗る車で出たことがあるバンだ!
この車に乗る人はいまでもいるのだろうか・・・。
てかシルバー編機って?企業?

このお写真を見て、今回は草ヒロよりも
背景の木々に目が行ってしまいました。
白い木々が立ち並ぶ景色が、まるで
メルヘンの世界のよう。
メルヘンの世界の中のサニーキャブ。良いですね。
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