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クラウンツアー前に(21)

ワーゲン・ビートルとルノー5

フォルクスワーゲン
ビートル
(左)
ルノー
ルノー5
(右)
山形県にて
2016年4月撮影

農道を走り抜けていると納屋の横に留め置かれている2台を見つけました。
2台がこうして並ぶと保管車の雰囲気が色濃く感じられます。
落屑で凹んだような痕や、木の脂でボディを黒くしていて、何年も置かれているのが伺えますが、周りの草刈りはしっかりとされているので、動きはありそうです。

ワーゲン・ビートル
ワーゲン・ビートル

フォルクスワーゲン
ビートル
(右)
富士重工業
ヴィヴィオ5ドアセダン
(左)
山形県にて
2016年4月撮影

またもビートル。
そしておまけにガレージではヴィヴィオが埃を被ってご隠居さんです。
ふと気づくのは、一昨年も山形でビートルを見ているということで、その時の個体も綺麗に四輪とも外されていたことです。
一昨年のビートルは畑にあったので物置と断定できましたが、このビートルは判断に迷います。
ストリートビューで何か手がかりでもと見てみたところ、ヴィヴィオの左には青いライトエーストラックが収まっていて、青が好みのオーナーであるということはわかりました(笑)

コメント:管理人

コメント

>FUGAさん

古くからグランツリスモに収録される名車ですから実際のレースでの活躍があってのことでしょう。
最近の作品では、レースそっちのけの車もたくさんあるようですが、レーシングゲームになじみがなく話で聞いたくらいです。

ルノー5はプレステ2のゲームソフト、グランツーリスモ4で初登場した車両ですな【ターボモデルが収録されている、駆動形式はMR】ラリーでも活躍したとなってますが自分が生まれる前だからわからない。ちなみにフォルクスワーゲンも収録されてます。

>aipenさん

ルノーサンクの方は、現地でしっかりと正体を確認してこなかったので、バッチのFiveを頼りにグーグル先生にご相談をしたところです。
年式を知り割と古いモデルであるとわかり、このようになっていることに納得できたところで、10年くらい新しい感じがしました。


>TED520さん

ビートルを紹介するたびにご考察をいただきましてありがとうございます。
付け焼刃を無理に振り回すよりもと、あっさりと紹介をさせていただきました。
ルノーサンクは、スタイル的に湘南に似合いそうで、サーフボードを屋根に乗せている姿を見ることができそうです。

ルノーサンクは、第2世代のシュペールサンクですね。
初代サンクと似てるようで実は別モデルです。
シュペールは多数輸入され一時は都心部でよく見かけるモデルでした。

隣のビートルはディテールとサンバイザーにあるシールを手掛かりとすると、76~78年のインジェクションモデルの可能性大です。
名称的にはVW1200LEです(エンジンは1600ですが)

もう1台のビートルは、ディテール的には68~70年の1300 or 1500モデルだと思います。

サンクの草ヒロは
レアな気が( ・ω・)ノ!
これのリアエンジンバージョンの
ターボモデルがいましたね
ターボは生産台数が少なかったみたいですが
ノーマルはノーマルでかなりの
タマ数は減ってそうですね‥。



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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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