春の陽気に誘われ山梨(17)

カローラバン
カローラバン

トヨタ自動車工業
カローラバン1200デラックス2ドア
(KE26V)
年式:昭和47年MC~52年
山梨県にて
2016年2月撮影

4代目カローラバンを2台ハシゴして日暮れを迎えたので撤収にかかり、温泉の方へと車を走らせていると、助手席の管理人が車窓の真横11時の方向に荒れ果てたライトバンを見上げてしまい延長戦に入りました。
引き返して神社の横を通り抜けて道路から見上げたところへ着いてみると、耕作が放棄された荒れ地に大きな木とともにカローラバンが残されていました。
かつてカローラバンが走ったであろう崩れつつあるあぜ道のような道を歩いていってお顔を拝見してみると、さきほど見た事故したカローラバンには敵いませんが、こちらもバンパーをへの字に曲げて、取り残されたことにご機嫌斜めのように見えます。

コメント:管理人

コメント

>草疲労さん

この時の探索はこのカローラバンで夕暮れ終了でした。
挙げられた個体たちとは方向が違うとは思いますが、山の方ではギャランやミラージュ、ライトエースワゴン、バネットコーチあたりが、この周辺で見かけた草ヒロです。
少し離れてオレンジのハイエースワゴンがあったという感じです。
割と草ヒロが残っている一帯ですが、訪問するたびに目印を失い、ライトエースワゴンやバネットコーチは居なくなってしまったように見えました。

こちらの個体がある周辺の山エリア、去年の春先に訪問した時に少し探索をやりました。
散らばっていましたが、フェローやキャラバン、ミニカ55、初代ハイエースなどがありました。

>天野さん

段々畑ルートとは気が付きませんでした。
M峠は幹線道路を走っていると気が付けないのですが、航空写真を見ると奥が深いことがわかります。バリカンもあるとのことで細かくやり込んでみる価値がありそうです。
カローラバン、バリカンと似たような立地で、本日更新の記事のシャレードとサンバーもM峠登り口にありました。

>羽前の国の旧車狂さん

2シーターでもなければ、後席ドアが有るほうが便利なのは確かで、4ドアがあるのに2ドアを通したところはいろいろと考えてしまいます。
子供の重さは大したことがないはずですが、雪を積んで上り下りを繰り返すとペラペラの鉄板はひとたまりもありませんね。

このカローラバン、僕は神社からではなく道路から段々畑を登って行き辿り着きました。
これを撤去するのは至難の技ですね。M峠の登り口の道路上に似たような配置のバリカンコロナがあります。これも撤去の心配はないでしょう。

 珍しい2ドアです。

 今お寺の世話人で担当している檀家さんの家に廃車から数年間(5年以上)からし色の同型があり、このお宅にそりを持参でこの車の上に雪を積んで遊んだ事を思い出します。

 バンパーはこんな風にはなりませんでしたが、屋根とボンネットは悲惨な位へこみましたよ。
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