春の山梨満喫ツアー(17)
カローラ

同アングルのカローラの写真は上が2007年2月、下は2016年3月の撮影になります。
9年の違いを見比べたところで、コンディションから大した差を見いだすことはできまず、冬から春への移り変わりくらいにしか見えません。

カローラ
カローラ
カローラ

トヨタ自動車工業
カローラ1200 4ドアデラックス
(KE20)
年式:昭和45年FMC~46年MC
山梨県にて
2007年2月撮影(右側アングル)と2016年3月撮影(左側アングル)

日当たりのよいなだらな傾斜のぶどう園にたたずむ2代目カローラセダン。
ブロックの上にしっかりと据え付けられているのが功を奏し、傾きや経年による歪みもなくシャンとしていて、今でもすべてのドアが開きそうです。
2代目カローラは毎年のようにマイナーチェンジを受けたためか、この前期と中期型を挟んで後期型とではイメージがだいぶ異なり、クーペモデルの顔まで加えれば、あれもこれも2代目カローラという具合にバラエティ豊かです。

コメント:管理人
【2016/06/25 22:39】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
>羽前の国の旧車狂さん

6年で廃車ですと、畑に置くために廃車にしたくらいの道楽感が出てきてしまいますので、仰る通り最後は手を抜き抜き車検切れまで走り抜けたのでしょう。
【2016/07/02 20:19】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
 昭和52年6月のステッカーとなると先ず間違いなく年式は昭和45年式と断定できます。当時この手のオーナーの殆どが定期点検には出しませんから、その半年前=昭和51年12月が車検であったと断定できて、車検から車検の間は原則定期点検には出しません。

 万が一きちんと定期点検に出していたとなると最終車検は昭和52年6月=昭和46年式となりますが、当時6年で廃車する人は殆どなく、畑に車を置く行為はまずもって考えにくいです。そういう人は確実にデーラーに引き取って貰います。

 昭和53年とならば車齢8年だと多くが手放しますし、草ヒロとして置いても惜しくはないでしょう。ですから年式は昭和45年12月、最終車検は昭和53年12月と推測できます。

 当然ですが我が家の車も基本定期点検は受けず、今あれだけ大事に乗るクラウンRS41も定期点検はしていません。だから1年車検制度がないならば確実に廃車が早まりお爺ちゃんから「もう使えないのでスクラップに出すよ。」と云われるのがオチでしょう。
【2016/06/28 15:28】 URL | 羽前の国の旧車狂 #-[ 編集] | page top↑
>羽前の国の旧車狂さん

ステッカーは昭和52年6月とありました。
後席シートからデラックスとわかったので、1400が除外できました。
このカローラと道路挟んで反対側に本日更新の記事のローレルが居るのですが、2車ともホイールが抜き去られています。近さから同一オーナーとも考えられます。
【2016/06/26 22:14】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
我が家のカローラはこのモデルのすぐあとですが、まず間違いなく1200モデルですね。定期点検から判断して昭和53年に廃車と思われます。

タイヤはまず間違いなく次の同じクラスの車に転用でしょう。ブロックなど噛ませている辺りが間違いなく転用ですね。ボンネットの上のタイヤは多分次の車でボーズになり、何らかの理由で置いて行ったんでしょう。我が家は冬タイヤ(当時はスパイクタイヤ)をそのままB310に転用しましたが、B310廃車の際処分しました。

【2016/06/26 14:28】 URL | 羽前の国の旧車狂 #-[ 編集] | page top↑
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