第6回石和温泉郷クラシックカーフェスティバルに行ってまいりました(3)

550の競演

本日は会場でお見かけした軽トラックたちをピックアップします。

ハイゼットジャンボ

ダイハツ工業
ハイゼットジャンボ

年式:昭和58年登場~61年FMC

まゆげハイゼットの草ヒロは数多く見てきても、キャビンが若干大きなジャンボとなると初めてです。
後ろに窓ひとつ分大きなだけでなく屋根もハイルーフで高くなっています。
上へ伸びた分は関係なくとも、後ろに伸びた分だけ荷台が小さくなっていますが最大積載量は据え置きの350kgです。
普通の軽トラと比べてゆったりとしたキャビンで違いを出したか、同じ荷物なのに積みきれなかったという違いを出すか、一長一短があったことでしょう。


ミニキャブワイド55

三菱自動車工業
ミニキャブワイド55

年式:昭和52年式

まゆげのハイゼットに対して、目の下にある場合は何と呼ぶのでしょう。
これといった愛称があるとは記憶をしていませんが、強いて言えばおろし板のような格子のガーニッシュと、ドアに配されたプレスラインに目が行ってしまいます。

ミニキャブ

三菱自動車工業
ミニキャブW

年式:昭和49年式

まゆげでひっぱりますが、こちらは後つけのまぶたが付いています。
ねむたげというか、なやましげというか、思いついたのは目を閉じかけのガチャピンです。
ガチャピン本家のポーターキャブを差し置いて言ってしまうのはなんなんですが、見えてしまったのだから仕方がありません。

アクティクローラー

本田技研工業
アクティクローラ

年式:平成8年式

他の車よりも盛大に土ぼこりをあげて猛進していたのは軽戦車、ではなくホンダの六輪軽トラックアクティクローラでした。
ホンダ軽トラの始祖たるT360にあったスノーラなるスキー車を、空白の期間を経て復活させた情熱のたぎる1台です。
どうしても足元にばかり目が行きますが、荷台をよく見るとダンプ仕様。雪上や泥濘地に出て行って、ダンプの仕事までできる欲張りすぎる軽トラックです。

コメント:管理人

コメント

>aipenさん

4WDモデルでこそ12インチで、カタログの写真ではしっくりとくるものですが、頭でっかちなのは隠せません。
子供向けの図鑑にクローラを載せるとは、編集がマニアだったとしか言いようがありません。

おお!まゆげのジャンボ、カッコイイですね(・ω・)!
当時の10インチ?ホイールの
バランスからしたら、かなりの
頭デッカチですが、それもまた
ご愛嬌ですね^ ^

アクティクローラ、子供の時に
買ってもらった、子供向けの自動車図鑑に何故か載っていました笑
懐かしい。
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