第6回石和温泉郷クラシックカーフェスティバルに行ってまいりました(2)

ダットサン・キャブライト
ダットサン・キャブライト
ダットサン・キャブライト
ダットサン・キャブライト

日産自動車
ダットサン・キャブライト
(A20)
年式:昭和35年式

カネヨではありません、カゴメのクレンザーです。
ボディに描かれた商品こそ今はありませんが、甲府市内にある山本荒物店の商用車としていまだ現役です。
石和のイベントのヌシとばかりに二日間にわたりブースNO.1でお客さんを出迎えていましたし、パレードにも繰り出していました。

ダットサン・キャブライト

運転席周りはシンプルそのもので、エンジンをかけて走ってハンドルを操作して止まることに徹しています。
スピードメーターは120キロまで目盛りがありましたが、自動車ガイドブックで謳われている最高速度は75キロでありました。
街に三輪自動車が溢れていた時代、その需要に食い込もうと発売された商品なため、三輪自動車に対して優位性(整備の容易さや頑丈さ四輪ならではの安定性)を売りにしていて販売されました。

コメント:管理人

コメント

>PS4X4さん

発売当時は顔を隠したらトヨエースと見紛う姿と評されたエピソードがありますが、その評こそ顔がキャブライトと表していると言っているものだと思います。
トヨエースとキャブライトは両車ともシンプルを極めたデザインですが、しっかりと顔だちに違いがありました。

ーザンレクメゴカ??
懐かしい表記です
それにしてもこの個体は現役とは凄いですね
56年前の車ですからね、ブリキのオモチャのロボットみたいな顔がカワイイらしいです。
居間の自動車達は訳のわからん顔立ちで個性的じゃないですね。

>畑の犬小屋さん

このキャブライトは山梨の県立博物館の企画展でも展示された経歴があり、いわば山梨の宝です。


>シャオさん

冬にできないからこそ、春から夏にかけてイベントラッシュを迎えている面もありますね。
キャブオールの方がキャブライトよりも大きなモデルで、ジュニアとともに初期のニッサン商用車をなしたモデルですね。


>羽前の国の旧車狂さん

三輪車が限られたニーズで生き続けた一方で、四輪のトラックはどんどん新しいモデルによって取って代わり残っていません。
乗用車にくらべて道具として使われたトラックが残っていないのは台数を見れば明らかで、古い貴重な乗用車となると、現役よりも博物館に収蔵されている方が多いというのが個体数の少なさを物語っているように思えます。

大変有名な個体ですね。新車時からのナンバーとなると初代のこのモデルは恐らくこれ以外無いと思います。(羽前で撮影した2代目は2台ほど新車時ナンバー付を発見)

オート三輪を駆逐する為に出たモデルですが、今やオート三輪より非常に少ない点、クラウンでも共通しています。
 初代を駆逐するべく近代的なデザインですが、40年程前から初代に(RS30系)喰われて姿を消し特に私の愛車と同じ63年式は大きく姿を消しています。

それを何とかするべく立ち上がったのが私、羽前の国の旧車狂なのです。

こういうイベントは私も大好きです、ただし田舎雪国は冬場が出来ません。


ですので地元は十日町市が無くなった今、長岡市昭和の車、長岡市宮内のふれあい車祭りに数台、丘陵公園にも多く来ます。


キャブオールって奴もありましたね。

キャブライトの現役車とはすごいです

しかも山梨4・・・ってすごい。こんな大物も
参加されていたんですね。
来年はこの石和のクラシックカーフェスティバル、
絶対行こうと思っています。
(行けば私にとって初の旧車イベント見物です)
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