春の山梨満喫ツアー(15)

コロナバン
コロナバン

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナバンデラックス
(RT86V・1500/RT87V・1600)
昭和45年FMC~46年MC~47年MC
山梨県にて
2016年3月撮影

オヤッ、こんなところにコロナバンが。
あまり見かけないバリカンの後の4代目。
道路下の民家の庭先で物置になっていました。
少し離れたところに納屋がありましたが、コロナバンにも荷物が満載されていて、荷物の出し入れをしているドアが少し開いたままでした。
左前を固くガードするようにブロックが置かれているのが強烈で、そこから後輪へと目を転じると綺麗なホイールキャップを履いているのが見え、自動車ガイドブックや日本車検索大図鑑のコロナにはない物であったので鈴木B360に尋ねてみると、すぐに510ブルーバードとお答えが返ってきました。
BC戦争のライバルのものと分かったうえで履いているのだとしたら面白いことですが、単に手元に4枚あったから履き直しただけということもあり、ブルーバードからコロナへの乗り換えか?など、写りこんだホイールキャップ1枚から、物がものであるだけに色々なことが考えられてしまいました。

コメント:管理人

コメント

>PS4X4さん

最新の記事でシャルマンの写真を出しまして、確かに似ていると思いました。
カローラベースのシャルマンが精いっぱい背伸びをして高級感を出したのがコロナのような顔だとすると、ダイハツの頑張りは大成功ですね。

一瞬、ダイハツシャルマンバンの後期かと勘違いしそうな顔立ちですね。

>畑の犬小屋さん

先代からの乗り換えオーナーが居たはずですが、このコロナ以降の世代を見かける数がガクンと少なくなるのは不思議です。
草ヒロの物置視点では最初に置いた1台だけで事足りて2台目以降は解体処分に回り残らず、70年代以降のモデルをファーストカーにした世代が置いたものが残っているという風にも考えられます。


>ボスさん

鈴木B360による劇用車講座の初期で、走行シーンと破壊シーンで車がすり替えられることは学びました。
前期と後期なら可愛いものですが、コメントにありますコロナの転落シーンも型こそ覚えていないものの見せられました。


>羽前の国の旧車狂さん

山間地で降雪もある場所ですが特に痛むことなく、経年での塗装のヤレくらいでコンディションは上々です。
ホイールキャップは他の3つに何を履いているかでエピソードの絞り込みができそうですが、見れたのが1枚なので妄想レベルです。

いやいや、凄い!パッと見これだけ綺麗は羽前では有り得ません。

ホイールキャップですが明らかに私が好きなP510系ですね。年式的にはほぼ近いし、こちらを中古で購入して前のP510を使ったのか、或いは紛失したのでテキトーにその辺に転げていた物を使ったのか?と考えます。

当方もVNY30はホイールキャップはs131系と130系100系のクラウンとH330系を混ぜて使っていますよ。み~んな私が昔乗っていたポンコツです。

太陽にほえろの殿下殉職?のシーンで安全コロナに乗ってたはずの殿下が、なぜかこの型のセダンで崖下へ転落したのを子供心に不自然に思ってた記憶がありますが、もしかしてもう1型ずつ新しかったらごめんなさい。

わー珍しい!

この形のコロナってバリカンコロナと
安全コロナの間に挟まって、全然
目立たない車ですよね。
「地味な車」を通り越してもはや稀少車。

安全コロナの次のコロナも目立たない車ですよね。

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草ヒロ探検隊

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  探検隊設立:2006年3月
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