春の山梨満喫ツアー(12)

ミゼット

果樹園の出入り口でミゼットが待つ、と見せかけて・・・

ミゼットとボルボ

ボルボも居るよ!
ミゼットの小さくかわいいボディで覆い隠してみたよ~なんて失礼極まる演出をして、ミゼットのいる風景をでっち上げたのは2008年2月のことでした。
今まさに出かけようと頭を出していたミゼットは無情にも姿を消し、足が遠のいていましたが草ヒロのハシゴ中に偶然前を通りかかりました。

ボルボ

ボルボ740
山梨県にて
2016年3月撮影

冷静に考えると、ぶどう棚の下にボルボが居て、そのボルボが物置になっているなんて光景を他に知りません。
10年草ヒロを様々眺めてきて「唯一」というものですが、2008年当時もそうですが外車がチンプンカンプンなため「ボルボがありました。おしまい(笑)」という感じなのですが、新車当時のお値段を知りまして、これをポンと果樹園に置いちゃったオーナーの思い切りの良さに、いまさら驚いてみたりしています。

コメント:管理人

コメント

>FUGAさん

飯田線の駅のミゼットは随分前に訪問をして記事にもなっています。
訪問時に下調べをしたときには、旧道となるところに何台も当時の車が残されているとあり、それらは回収がほぼ不可能になりあるもので、今も取り残されていることでしょう。

三輪タイプのミゼットはグランツーリスモ4でダイハツのクラシックカーとして在りし日の姿を見れます。
現在でも大切に乗るオーナーもいる一方でこんな風になっていたり、飯田線のとある無人駅近くにはドンガラ状態のミゼットがある。

>aipenさん

イベントでもまず並ぶことはない2台です。
ボルボはラグジュアリーな休憩車と思いきや、荷物が普通に積み込まれている物置仕様で、違和感たっぷりな高級車物置でした。
ミゼットは履いているタイヤから園内作業車として活躍していたようですが、2008年の撮影当時すでにタイヤの空気は抜けていて不動車になっていたようです。

おお!なかなか2ショットになることの無い組み合わせですね。
ミゼットとボルボの組み合わせの
不自然さと、
ボルボが農園に居る事の違和感、
ミゼットのタイヤが耕運機用?のタイヤなのが
気になります

>古厩さん

ボルボの土地柄から融雪剤の対策もバッチリであると思いますが、さすがに農薬ドバドバではひとたまりもないでしょう。
先輩?のミゼットに劇的なサビが見られないため、農薬の激しい耐久試験は期待できませんが、8年ぶりに見たボルボに目立った疲れ具合が見られなかったため、未来の朽ちっぷりを目にするには長くかかりそうです。

頑丈さには定評があるボルボですが、農薬に対してはどうなのか、未来の朽ちっぷりが気になります(笑)
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