クラウンツアー前に(12)

パブリカ
パブリカ

トヨタ自動車工業
トヨタ・パブリカ

年式:昭和44年FMC~45年MC
山形県にて
2012年5月と2016年4月撮影

国道から樹々の中に埋もれる白いボディを遠望することができる2代目パブリカ。
桜が咲いている上段引きの写真は鈴木B360が帰省したおりに撮影をしてきたもので2012年GWの撮影。
そして下段の望遠が効いたのが管理人が今回撮影をしてきた写真になります。
2012年の写真では木の際あたりに道があるようにも見えて行こうと思えば歩いていけそうな雰囲気ですが、2016年には完全に埋もれていて行ける気がしません。
たった4年で様変わりしてしまったのは、パブリカの手前の農地が耕作放棄になってしまったためと思われます。
おぼろげに見えるトランクフードのトヨタバッチの形から、初期のモデルだと推定できました。

コメント:管理人

コメント

>aipenさん

リアのガラスが破れているようなので車内も凄いことになっていそうです。
夏場は草に埋もれてしまいそうで、よっぽどのことが無いかぎりは、このまま置かれていそうな雰囲気でした。


>魔洲魅丸さん

トヨタではカローラの下に位置したのに対して、ダイハツでは軽自動車を従える親分というお家による格の違いがありました。
気合の入れ方の違いは考えるまでもありません。


>PS4X4さん

先代から引き継いだエンジンのモデルは、見た目ではグリルに違いが少しある程度だったとのことですが、走れば分かってしまいますね。

この2代目モデルの廉価版には2u型エンジンの仕様がありました。あの形なのに音は初代パブリカ音だったですが1台だけみました、私の中学生時代の先生が1200SLに乗っていましたよ。

分家

このモデルからダイハツへの供給が始まり「コンソルテ」が誕生しました その後の「御家騒動」に発展するとは、誰が想像したでしょうか

草木に埋れてるわりには
車の形をキープしている個体ですね!
足回りはグサグサになってそうですが‥。
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