春の陽気に誘われ山梨(13)


東洋工業
マツダ・キャロル

年式:昭和46年MC~
山梨県甲府盆地にて

お昼になろうとする甲府盆地で、探検隊は相次いで初代キャロルを見つけました。
狭い道をソロリと進んでいて手を伸ばせば届くような距離でフェンス際に埋もれるキャロルの姿にギョッとしてからすぐに、幹線道路へと入りスイスイ進みはじめたところでこの記事のキャロルを見つけました。
キャロルが置いてあったのは交差点の拡張で土地を譲って残ったような狭小地で、ハッピードリンクショップの如く自販機を並べても駐車スペースが取れない・・・となるくらいで、キャロルを置くしかない!と妙な納得をしたものです。
交差点に旧車という光景に思い出したミゼットがあり写真を見てみたところ・・・

16042802.jpg

ダイハツ工業
ダイハツ・ミゼット

2007年3月撮影

アングルが異なり分かりづらいとは思いますが、上のキャロルと同じ場所です。
背後のブロック塀とフェンスに注目していただくと合点がいくと思います。
似たような置き方をするものがあるのだと思っていたら、車が入れ替わっただけで同じ場所だったという事でした。

コメント:管理人
【2016/04/28 17:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
<<春の山梨満喫ツアー(9) | ホーム | 春の陽気に誘われ山梨(12)>>
コメント
>草疲労さん

一時保管場所で違いないようです。
以前のミゼットは撮影の後にも見かけたのですが、いつ頃だったのか思い出せません。
キャロルのコンディションを見ると解体とは考えにくいです。


>旧車マニアさん

キャロルを外から見るとこの小さなボディに大人4人が乗れるのかと感じるところです。
トミカのミゼットは人気車とあってか、いろいろなコラボがされていて追い切れないくらいで、その中でトミカ博で買い求めた1台を持っています。


>羽前の国の旧車狂さん

昭和なら解体という表現に妙に納得です。
部品にも困る状態ですから、部品取りに流れていくのも分かりますが、どうにかして蘇ったのなら嬉しいですね。


>aipenさん

この10年位のあいだに、ミゼットとキャロルの間に知らない何台かがいたとしても不思議ではないですね。
次は・・・と期待を膨らませて、さてどうなるか楽しみです。


>魔洲魅丸さん

E24ゲットおめでとうございます。
自分的には即断する良い癖に思えます(笑)


>PS4X4

フォードのアングリアといえば、大阪のテーマパークで草ヒロ?しているという有名な1台があります。
【2016/05/04 17:41】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
この年式のキャロルは親戚が乗っていたのとほぼ同じかな、クリフカットスタイルが英フォードアングリアと同じでかっこいいですね。
【2016/04/30 19:15】 URL | PS4X4 #0x1Og1T2[ 編集] | page top↑
後世に
形は変えても、名を残したキャロルにミゼット アチキは悪い癖が治らずE24 キャラバンのGL-Lをゲット
カリフォルニア ミラーと「V6 3000」に惹かれちゃいました
【2016/04/30 16:17】 URL | 魔洲魅丸 #-[ 編集] | page top↑
交差点に置いてあるのであれば
注目度大ですね!
つぎは何が置かれるのか
楽しみな場所ですね
【2016/04/29 20:56】 URL | aipen #-[ 編集] | page top↑
恐らくキャロルもミゼットもマニアさんが一時保管してここに置いたのでしょう。これが昭和時代なら解体だろうけど、2007年ではマニアさんの手垢が感じます。

多分今は部品取りか運が良ければレストアされたでしょう。ミゼットの場合この状態ならレストア対象です。
【2016/04/29 10:43】 URL | 羽前の国の旧車狂 #-[ 編集] | page top↑
懐かしいです。
マツダキャロルは今の軽自動車よりは小さいですが個性的な デザインが好きでした。子供の頃は廃車体しか見た事はなかったですが?ダイハツミゼットは昔トミカにありました。幼い頃遊んだ記憶があります。 キャロルとミゼットいつかは 手に入れたいです。
【2016/04/28 20:20】 URL | 旧車マニア #ZgVvAtPQ[ 編集] | page top↑
引き上げてきた車の一時保管場所ですね。
ミゼットの行方が気になります。見た感じ草ヒロ上がりで欠品有りの程度良個体でしょうか?
【2016/04/28 20:12】 URL | 草疲労 #-[ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kusahiroexploration.blog107.fc2.com/tb.php/3236-8069c9e6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |